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日本と英語圏の違い

今日は19歳女性のドイツ人の新入生が入りました。シドニーで2週間、ケアンズで2週間勉強して、ドイツの大学に帰るそうです。
先々週に韓国人2人とトルコ人1人、先週韓国人1人がクラスの変更もしくは辞めたので、これで日本人2人、ブラジル人5人、チリ人1人、ペルー人1人、シンガポール人1人、ドイツ人1人の合計11人になりました。
やっと自分より後の新入生が入ってきて、授業にも余裕を持ってついて行けるようになってきてたのですが、私はもう今週で卒業です(苦笑)
明日は一日中ずっとテスト。クラス分けに影響するテストなんですが、今週で辞めるので関係ありません…。でも無遅刻無欠席を狙ってるので、明日も出席します。


シドニーに来るとやはり文化の違いは感じます。
日本では年上の人には敬語を使いますが、英語の場合はフォーマルな場などでしか敬語は使いません。といっても、そもそも敬語とカテゴリー出来るような表現自体、英語にはそんなに無い気がします。
敬語があると無いとで何が大きく違うかといえば、やはり距離感が違うと思います。話者同士の壁が無く、知らない人や店員さんともフレンドリーに話せるのは敬語を使わないからというのも一つの大きな理由だと思います。
語学学校の日本人の年下の友達が、日本語で私に話す時は敬語で低姿勢で話すのに、英語で会話する時は、年齢も忘れてボディータッチしながらフレンドリーに話します。
日本語に根強い敬語の文化は大事にすべきでしょうか。
個人的な今のところの考えとしては「ノー」ですが、みなさんはどう思いますか?


日本語でもそうですが、正しい英語と実際に使われる英語というのはやはり全然違うと思います。
"The teacher is twenty-eight years old."を疑問文にすると"Is the teacher twenty-eight years old?"となりますが、どうも語呂が悪い…。それに、肯定文のように途中に"is"があると主語と補語の境目が分かりやすいですが、疑問文だと分かりづらい…。
ネイティブがどう表現してるかはまだ確認出来ていませんが、語学学校の生徒同士では、肯定文のまま"The teacher is twenty-eight years old?"で語尾を上げて言ったり、肯定文の最後に"right?"を付けて疑問文にしたりすることが多いように思います。
日本語でも敬語では無い友達同士の会話なら、語尾を上げるだけで疑問文にすることが多いですよね。
英語ではどうなのか。ネイティブの会話や映画などから確認してみようと思います。


シドニーでホームステイをし始めた時に、「いただきます」を言わずに食事を始める事と「ごちそうさま」を言わないで食事を終えることにとても違和感を感じました。英語にはそれらに対応するような言葉が無いですが、実際どうなんでしょうか。その辺のやり取りをホストファミリー同士の会話で聞きたかったですが、ホストマザー一人ともう一人の留学生のみの家族なので、そういった事を検証出来ないのが残念。


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