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英語勉強法、ワーホリ・海外滞在記、格安英会話教室

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ワーホリ・海外滞在記最終話

おととい無事に日本に着き、ついに長かったワーホリと海外の旅が終わりました。

思い返せば、去年の5月、オーストラリアへの最初の旅の前で不安がいろいろあり、「きっと大変だから3ヶ月ぐらいにしておこうか」なんて考えてたのが遠い昔のように感じます。
実際に海外に行ってみると、そんな不安はただの杞憂に終わり、キラキラした世界に心躍ります。シドニーの街やサーキュラーキーで心躍ってました(笑)

友達をいっぱい作り、日本の事やいろんな他の国のことを話したり、お互いの母国語ではない言葉でコミュニケーションを取っていることにふと感動したり、時には外国人の気の利かない無神経さにイラッとしたり、いいことも悪いことも含め本当にいろんな経験が出来ました。

オーストラリア7ヶ月、カナダ3ヶ月、アメリカ3ヶ月、計1年1ヶ月の旅でしたが、今はもっと他の国にも行ってみたいという気持ちがあります(旅行でですが)。例えば、ドイツ・イタリア・スイス・台湾・香港・北欧の国など。

海外での経験は今までの常識と違うことばかりですから、いろいろ考え方が変わることも多く、貴重な経験です。



話は変わりまして、

「良き日本の在るべき姿」といった類の古い世代の人達が話しそうな事は、若い世代の人達には全然ピンと来ないことで、真剣に考える必要の無い話のように聞こえてしまいます。ですが、実は自分たちの日常や根本に密接に関わってくる話だと今は思っています。

TPPの問題や橋下徹氏率いる大阪維新の会の政策などにおいては、日本という国のパーソナリティが大きく変わるような話でもあります。
日本という国がどういう国で、どれだけ幸せな国か、不幸の少ない国か、そういったことを知らないで考えるべき話ではないと思います。

結局、海外で生活して得た一番のことは、「海外を知る」というよりも「日本を知る」と言った方が正しいかもしれません。

自分の場合は、日本のことがとても好きになりましたし、日本人であることに誇りを持てるようになりました。

今、日本人は、政治に関しての世論なんかでもそうですが、とにかく不満ばかりで、恵まれた環境で幸せな生活を送れているという認識があまりないと思います。
そこを変えてくれるという点で、中長期の「海外留学」は英語などの語学習得以上の素晴らしいことがあると思います。

これからの「国際化」を考えるには、「日本」をしっかり分かってないと、将来の日本は間違った方向に進んでしまうのではないか、と僭越ながらも思います。



日本人の感覚からすると、「ワーホリはとてもお金がかかる」と思いがちですが、オーストラリアで出会った多くの韓国人は、「オーストラリアでお金をたくさん稼いで帰る」という考えの人も多くいました。
実際、いいファームで働ければ、数ヶ月で100万円稼ぐ人もよく聞きます。

ワーホリの目的は人それぞれ違いますが、働けば生活費以上のお金を稼げるということを考えると、
「お金を言い訳に海外に行かない」事は出来ません。

また、英語があまり出来なくても海外で生活している日本人や外国人をたくさん見たので、
「英語があまり出来ない事を言い訳に海外に行かない」事は出来ません (時間があるなら英語は必ず勉強しておいた方がいいですが)


結局、

「海外での生活を経験して、悪いことは一つもなかった」

今の生活に満足してない方、とりあえずオーストラリアにでも行ってみませんか。



<ワーホリ・海外滞在記 メニューへ>
<英語勉強法 メニューへ>

| ワーホリ・海外滞在記 | 01:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

オーストラリアにでも、、、って

30年近く、オーストラリアに住んでいる日本人です。
こちらの記事、楽しく読ませていただきました。
ですが、最後の「オーストラリアにでも、行ってみませんか」という言葉は関心しません。
どういう意味で使ったのかわかりませんが、「オーストラリアにでも」と言ういいかたにはオーストラリアへの蔑視があるような気がします。

訂正いただけるとありがたいです。
宜しくお願い致します。

| abu | 2012/10/07 13:37 | URL |

abuさん
コメント頂きありがとうございます。
日本語に関しての捉え方の違いだと思うんですが、「今度京都にでも行ってみない?」と言ったとしても、蔑視してるとは思いません。「京都にでも行けばいいじゃん」ならそう聞こえるかもしれませんが。
僕はオーストラリアが好きですし、ただ単に、「気軽に行ってみませんか?」ということを伝えたかっただけです。その表現に蔑視した意味があると捉える方が多いようでしたら編集しようと思います。
不快な思いをさせてすみませんでした。

| Minoru | 2012/10/07 13:54 | URL |















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