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上海観光2日目と日本帰国

昨日は朝7時半起床。8時の開場に合わせ、まず『上海環球金融中心』に上りました。
この建物は、高さ492m、101階建てで、世界一の高さ474mの所に展望台があります。
見渡す限り高層ビルが建っていて、上海の街の大きさを実感しました。

スタッフは中国とは思えないほどとても教育が行き届いていて、自分が日本人だということが分かると、日本語で施設の解説をしてくれました。
エレベーターの扉がしまる時は、「Thank you for coming. (来て頂いてありがとうございます)」と言いながら深々とおじぎをします。

次にもう一つの展望台、『東方明珠塔』に行ったのですが、所持してた2つのクレジットカードがなぜか両方共使えなくて、現金の持ち合わせも無かったので結局登りませんでした。別にどうしても登りたいということは無かったんですが、「登った」っていう記念にしたかったので、残念でした。

その後、地下鉄で『豫園』へ。
ここは歩いていて楽しかったです。外国人観光客がかなりの人数いました。中国に欧米人がいるっていうのが個人的にはすごく変な感じだったのですが、他の都市でも欧米人は見られるんでしょうか。香港にはたくさんいるかもしれませんね。日本人もたくさんいました。

豫園を少し外れると、そこは低所得者層のリアルな上海の姿がありました(本当はもっと貧しいのかもしれませんが)。
電線に洗濯物を干してるおなじみの光景があれば、貧しいながらもお互い笑い合っている姿もあり、幸せに必要なのはお金ばかりじゃなく、コミュニティが大事だなと思いました。
かなり奥まったとこまで見てきましたが、この辺りはどうしても見ておきたかったので、良かったです。

アメリカとの大きな違いで上海を歩いていて感じるのは、たくさん原付(スクーター)が走っていることなんですが、これらはほとんど電動バイクです。電動バイクなので走行音は全然聞こえず、しかも歩道をガンガン走っているので、かなり危ないです。上海の電動バイクは、日本の電動バイクと比べるとかなり身軽に見えるんですが、きっと公道を走ることを想定していない低速のモノだから、もしくは安全基準の違いかも知れません。日本でももっと電動バイクが流行ってもいいと思うんですが、これは近い将来流行ると思います(バッテリーは取り出して自宅で充電可能で便利だし、値段もかなり安くなっています)

その後に入っていた予定はおとといすでに消化したので、ユースホステルに戻って荷物を拾い、帰りもリニアモーターカーに乗って空港まで行きました。
「今日こそは時速431kmの世界を体験」と意気込んでいましたが、昨日も時速301kmまで。なんでだろう・・・。
若干高い位置にあるモノレールのような線路を走るので、眺めが少し面白く、新幹線と同じ速度でも楽しいです。431kmだともっと全然違うんだろうなぁと思っていたので、これまた残念。

15時25分の飛行機に乗り、日本(大阪)に帰ってきました。


正直、上海はあまり好きになれませんでした。特におととい街を歩いてる時は、中国人の適当さとか、思いやりの無さとか、一般常識の無さとか、交通マナーの悪さとか、そういったものを感じ、将来、中国にまた来ることは無いと思います。ですが、香港と台湾にはぜひ行ってみたいです。将来もしかしたら中国語を勉強するかもしれませんが、台湾はいわゆる中国の標準語である「普通話」。そして香港は「広東語」。中国人みんな「普通話」で話してくれるといいんですけどね・・・。一応みんな普通話は理解出来るそうですが。

上海の若い人はみんな英語がそれなりに分かり、特に大学生や大学を卒業した人は結構話せるそうです。事実、上海にいる間で、チケットを買うときやお店のスタッフなどで英語を話せない人はいませんでした。日本では本当に英語を使う機会がありませんね。あと、日本人の英語の発音はヒドイらしいです。確かに中国人の英語の発音と比べると、日本人の方がもっと英語の音からかけ離れています。
中国に旅行する際は、簡体字と繁体字の対応を勉強しておいた方がいいと思います。繁体字はいわゆる昔から使われている漢字で日本で使われている漢字とほぼ対応します。一方簡体字は最近になって使われるようになって、繁体字が簡略化されたものです。繁体字で書かれたモノであれば日本人ならだいたい意味を推測できるのでいいのですが、簡体字は知らないので、あらかじめ少し勉強しておくと、日本の漢字に置き換えて読めるのでいいです。

前回書いた南京大虐殺の件。その中国人は、中国では報道にいろいろ規制がかけられている、と認めているにも関わらず、南京にある南京大虐殺の博物館の内容はそれが真実だ、と言い切ってしまうのは、かなり矛盾していると思います。(ここで言っているのは、日本語の主張の方が正しい、ということではありません)
日本が嫌われてもちろんいい気はしませんし、将来、日本と中国、そして韓国も良い関係が築けたらいいなと思っています。その第一歩として、中国と韓国において報道の規制などが無くなり、また、親日意見を言う人への風当たりが強くなってしまうような風潮がなくなればいいと思います。親日かどうかが大統領選の一つの大きな要素になるなんてのはあまりいい話じゃありません。日本が親米路線かどうか、といった話とは次元が違い、仲良くするかどうか、謝罪を求めるかどうか、などそういった話が中心になっていると思います。これもまた相手の国の立場になってみないと分からないことかもしれませんが、こういう状況がいつか改善されることを願います。

自分の友人に韓国人がいる、中国人がいる、というだけで、政治上の両国の問題に感情的にならず思いやりをもって考えられると思います。自分だって韓国に対していろいろ感情はありますが、韓国人の友達がたくさんいるので、ああいったニュースがあっても、「そういう韓国人もいる。でも全てじゃない」と冷静に考えられます。
もしくは、何か問題があっても、相手の国のことを好きになれるよう、考えるようになります。元々嫌いな国との問題に関して、例えばわざわざ「きっと何か事情があるんだろう」と考えようとはしないからです。
外交上で解決できるに越したことはないんですが、個人個人が中国人や韓国人との架け橋となり、良い関係を築いていくことが、将来のお互いの国の関係を良くすることにつながると思います。

海外、特に欧米の国に行って英語で話していると、態度などまでもが欧米のフランクな感じになってしまうんですが、あえて日本人らしい謙虚な振る舞いを維持するのもいいかなと旅の最後の方では思いました。それが、日本人というものを世界にアピールする方法だと思います。海外に行けば、「日本人ってこういう人達なんだ」と印象を与える存在になるので。

何はともあれ、上海観光はとてもいい経験でした。一部ではありますが、中国という国がよく見れた気がします。

次の日記で、ワーホリ・海外滞在記のまとめを書きます。


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