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上海観光初日

おととい12時半、ロサンゼルスを発ちました。China Eastern Airlinesという航空会社の上海乗り継ぎの大阪行きを利用したのですが、デルタ航空と共同運航便でもなお、乗客は95%以上が中国人。客室乗務員やグランドスタッフには常に中国語で話しかけられ、その都度「イングリッシュ プリーズ」と言いました(笑)
ラッキーなことに隣の席は空席で、14時間のフライトをリラックスして過ごせました。機内食がなかなか美味しかったです。

機内で「Arrival Card」を記入していると、「ビザ」の欄があることに気付きました。

「あれ、ビザ取るの忘れてた・・・。日本人が中国行くのってビザいるのかな・・・」

メチャクチャ焦りました。乗り継ぎ便と言っても、一泊ストップオーバーするので、完全に入国しちゃいます。乗り継ぎ便ってことで完全に忘れていました。
最悪強制送還か、乗り継ぎ便までの時間ひたすら待機させてもらうか、どっちかだと腹をくくりました。

到着予定時刻は17時35分だったのですが、1時間半も早い16時5分には海浦東国際空港に到着。こんなこと普通あるんだろうか・・・。
そしてドキドキしながら入管に行きましたが、特に何も言われることなく無事に通過(笑)。旅の期間や目的などの質問も全くなく、かなり味気ないものでした。結局日本人の観光の場合はビザはいらなかったようです。

本当によかった・・・。

こうやって1泊2日上海観光が始まったわけですが、翌日の15時25分には日本へ発つ予定だったので、かなり時間は短いです。
ロス出発前に友人から上海情報をいろいろ仕入れ、前もって計画。睡眠時間考慮なしの、なかなかの強行日程が出来ました。

まずは先述の通り、定刻通り16時5分に上海浦東国際空港に到着。初の日本以外のアジアということで、かなりワクワクしていました。
ロサンゼルス国際空港で両替しようとするも所持金が少額過ぎて断られたので、ここで新生銀行のキャッシュカードで200人民元(約2,400円)だけ引き落としました。
ガイドブックを持ってなけりゃ、GPS機能付きのスマホも持っていなかったので、空港で無料の地図をすかさずゲット。

まず最初のビッグイベント、『リニアモーターカー』
浮上式のリニアモーターカーが現在、実用運転されているのは、ここ上海と名古屋(愛知万博の時に作られた)のみ。名古屋のは時速100kmまでしか出ないですが、ここ上海のリニアモーターカーは最高時速431kmということで、どうしても体験したいと思っていました。
チケットは往復で80人民元(約960円)。距離は30kmで、時間にしてたった7分20秒。
昼間以外の時間帯は、時速300kmまでしか出さないこともあり、この日は時速300kmまでしか体験出来ませんでした。

乗り心地はといいますと、それなりに揺れました(笑)。期待してたほどではなかったというのが正直な感想。
今日431kmを体験出来るかもしれないので、またレポートしようと思います。

改札では客引きのタクシー運転手が待機。「地下鉄は無いよ」なんてウソを言ってきやがりましたが適当にあしらい、地下鉄に乗り換え、『浦東』にあるユースホステルへ。地下鉄はなんと3人民元(約36円)。距離によって高くなるのかもしれませんが、それでもメチャクチャ安いです。
浦東はこの地域一帯は超巨大ビルがいくつかあり、『東方明珠塔』や『上海環球金融中心』などでおなじみのスポット。そんなところにあるにも関わらず、宿泊料金は一泊$10未満と、かなり安かったです。

部屋には一人中国人がいました。
台湾人と香港人以外の中国人とはほとんど話したことがなかったですが、彼とは仲良くなれました。

「中国でのメディア統制の話(なんとFacebookが使えない)」
「韓国との竹島問題、そして中国との尖閣諸島の問題に関して」
「靖国問題に関して」
「香港・台湾に関して」
などなど。

中国人が日本を嫌う大きな根拠として、靖国の問題があるそうです。

「それぞれの国で違うように報道されていて、どっちが正しいかは簡単に判断できない」というのが、尖閣諸島問題などに関しての共通の意見で、彼自身は日本のことを嫌っていないし、若い世代の人はそれほど嫌っていないそうです。

香港・台湾の人は中国人とされるのを嫌いますし、同じ国という意識がありませんが、それを決定づけるのが、中国とお互いの国とを行き来する時に特殊なビザが毎回必要とのことでした。結構知らない情報を頂きました。

ホステルを出発し、上海の夜景を楽しむにはまだ早い時間だったので、まず『南京西路駅』周辺へ。ちょっと散歩。

そして急な便意が襲い(笑)、いくつかの公衆便所に行くも、どこにもトイレットペーパーが無い・・・。いよいよガマンできなくなってしまったので、トイレに駆け込み、結局カバンに持参していた紙ナプキンを使用してアレを拭くことに(笑)
トイレに詰まっちゃいけないと思い、近くにあったくずかごに捨てました(笑)
・・・と笑っていたら、中国では拭いたらそのくずかごに捨てるのが伝統として本当にあるんだそうです。

次に地下鉄で『人民広場』へ。そこから遊歩道を抜け『外灘』まで歩きました
この遊歩道の間、客引きがとにかく多く、「マッサージ! スペシャルマッサージ! セックス!」と言われたりもしました(笑)
結構しつこく声をかけてくるのがほとんどなので、ちょっとイヤになりました。

外灘では浦東側のおなじみの超巨大ビル群の夜景を楽しみました。遊歩道からそしてこの外灘までとにかく人だらけでした。

上海の交通マナーはとにかく最悪です。
青信号で歩道を渡るのも怖いですし、歩行者優先の感覚は全然ありません。クラクション鳴らしながら文字通り突っ込んでくることもよくありますし、車やバイクですら「赤信号は気をつけて渡ろう」の感覚です。車とバイクの信号無視がたくさん見られます。
歩道でだってスクーターが走ってます。

街はどこも臭いです・・・。上海は今や大都市ですが、自分のイメージしていた中国のイメージはそのまま残っています。悪い意味で、何か「中国らしさ」を常に感じます。
人の振る舞いやマナーの悪さ、それに店員の無愛想であったり、そういったモノが改善されなければ、一生先進国にはなれないかもしれません。

外国人は時々見かけます。観光客だと思います。そういった人たちに中国人はどう見えてるのか、中国旅行に失望してないだろうか、などとても気になります。
上海の男の人はみんな短髪。そしてメガネ率がかなり高い。すごく貧しい身なりをした方も結構します。

外灘で夜景を充分楽しんだ後、『外灘観光トンネル』というユニークなスポットへ。3席しかない小さな電車に乗り、グラデーションで輝く川底トンネルを渡りました。
これは40人民元でした。とくにオススメしません(笑)

浦東に到着すると、今度は外灘側のビル群の夜景を楽しみました。

23時頃ユースホステルに到着すると、次は他の中国人とも話しました。

南京大虐殺に関してや、日本と中国の漢字の話など。

「日本で報道されている南京大虐殺の情報はウソで、中国が正しい。南京に博物館があって、そこに書いてあることが事実だから言ってみるといい」と熱く語っていました。

日本と中国の漢字の違いはたくさんあるようで、結局あまりないようです(笑)
最近中国では簡体字が使われてますが、そうでない繁体字は日本の漢字とほぼ一緒です。

「日本と中国の関係がこの先良くなってほしいと願ってる」と伝えたら、とても喜んでいました。


中国人の友達が出来たのは本当にうれしかったです。
若い世代で大学へ行っている優秀な人達には、日本を毛嫌いしている人は少ないのかもしれません。北朝鮮のことは嫌っていましたが。
この先アジアに平和をもたらすには、個人間レベルでの交流をし、友達や知り合いを増やすのが大事かもしれません。お互いにいい印象を与え合い、少しずつ現状を変えていければなと思います。

ここ5日間ほど、毎日4時間ほどしか寝てません。
睡魔と闘いながらの日記なので、誤字が多かったり、内容が薄かったりしたらゴメンナサイ(笑)


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