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デリケートな宗教のお話

いつものごとく、書きたいことは書かないと気が済まない性格なので、いくら読んでる人に引かれても、とりあえず「意味もなく」書いてみようと思います(笑)
こんな話、面と向かってはしないので、ブログだけでの話ということで。


昨日、同居人のオーナーに、「夕食の食材を購入しに行こうと思っている」と伝えたところ、彼が「今夜、夕食とギター演奏のスピリチュアルな会があるから、一緒にどう?」と誘われ、付いて行くことになりました。
「スピリチュアルな会ってどんなだろう?」と思いながら行ってみると、そこはヒンドゥー教徒の集まり・・・。ギター演奏に合わせながら、同じ節を何十回も繰り返し歌う「マントラ」でした。
歌詞カードを渡されたので、何となくみんなに合わせて口ずさんでいましたが、歌詞に繰り返し登場する「Krishna(クリシュナ)」がヒンドゥー教の神の名前であることを知り、それからは完全に口ずさむのをやめました。


そもそも自分は基本的に無神論者で、唯物論的で、時に不可知論者です。「もしも」この宇宙を創造したのが神様であったとしても、生命が誕生したのは偶然であり、神と人間に対する関係は、神と石の関係と同じ。神様が地球に生命が誕生もしくは生きていけるような絶妙なバランスにしたかといえば、神様がいなければ起こらないと思われるようなそんな途方もなくゼロに近い確率は広大な宇宙単位で見れば起こりうることであって、生命を誕生させるために何か特別な力が働いたとは思わない。でも宇宙が初めできる時に何か特別な何かがあったのか、それは分からないから不可知論者でもあるみたいな。そもそも本当に絶妙なバランスにあるかと言われれば、太陽がいつか燃え尽きて地球に生命が誕生できなくなることがわかっている以上、それすらも違うと思うし。

人間や動物に感情や、いわゆる魂のようなものがあるというのは、脳内の神経を流れる電流などの集合体の結果が、感情などとなっているのであって、魂が宿っているから考えたり感じたりできるという考え方には反対。
よって魂が無いということは死後の世界にも否定的。

あまりにもつまらない考え方ですよね(笑)。
神様や死後の世界を信じて生きていくほうが、「死を恐れない」という大きな特典があると思います。


話は大きくそれましたが、その会には20人くらいいて、マントラの最中は陶酔したような人もいれば、単に楽しんでいるように見える人もいました。
インド人に見える人は2人ほどしかいず、他はみんなカナダ人のようでした。不思議です。
小さな子供も何人か来ていました。個人的に、小さい頃から宗教観を教えるのは反対なんですけど・・・。

料理はもちろんベジタリアン仕様。美味しかったです。
みんな良い人ばかりでした。

そういえばそもそも、自分の宗教を尋ねずにそこに連れていったオーナーってどうなんだろう?
「教会に連れて行ってみたら、実はその人はイスラム教徒だった」みたいなのと同じことが起こる可能性があったのに・・・。


なんか話のまとまらない感じになってしまいました。どうしたものか・・・(笑)
「神様が見てるから良い行いをしよう」と考えてみたりするときもあります。時々有神論者になってるミーハーな自分もいるわけで、そこはまあ突き詰めなくてもいいかなって感じです。
お寺や神社に行けば、今まで通り神様に一生懸命お願いします(笑)


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