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英語勉強法、ワーホリ・海外滞在記、格安英会話教室

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ワーホリで語学学校は行くべきか?ホームステイは?

「語学学校は行くべきか?」という問いに関しての答えはなかなか難しいところです。やはりお金がたくさんかかりますしね・・・。私の場合は、難しいところですが「2週間か1ヶ月ぐらいなら行ってみてもいいかも」と答えるかもしれません。結局語学学校で学ぶ英語というのは、わざわざ学校に行かなくても日本で自分で学習出来るものがほとんでです。外国人の友人をたくさん作ったり、外国人と一緒に住んだりして(バックパッカーズホステルも含む)、会話をするチャンスを持てれば、語学学校に行く必要はあまりありません。

語学学校のいい点としては、「たくさんの友人をとても簡単に作れる」「勉強のモチベーションが上がる」この2点だと思います。

私はFacebookのアカウントを持っていたのですが、ほぼゼロに近かったFacebookの友人の数が、語学学校に行った1ヶ月で100人近くになりました(一度話しただけという友人とは呼べない人もたくさんいましたが)。友人作りにはFacebookのアカウントは絶対作った方がいいです。それに関しては次回以降に詳しく説明します。

語学学校に行くと、自分の英語のダメさに気付き、イヤでもモチベーションが上がります。友人と一緒に勉強し励ましあいながら頑張るのはいいものです。ですが、日本人同士でいつも行動するのは避けた方がいいと思います。もちろんネイティブと友達になるのが一番ですが、それがダメなら欧米人。韓国人は「文法は出来るけど、リスニングとスピーキングがダメ」という感じで、日本人の英語能力ととても似ていて、発音も割と似ています(違う点もありますがすぐ慣れます)。「日本人に馴染み深い発音のゆっくりな韓国人の英語」よりも、欧米人の「文法はダメだけどリスニングとスピーキングがとても良い」英語に接する方がいいですが、それでも英語で会話しなければいけないという環境に置くだけでも韓国人の友達を作るのはいいことです。オーストラリアには韓国人・台湾人・中国人がたくさんいます。アジア人同士はすぐ仲良くなりますので、オーストラリアで語学学校に行けば。すぐアジア人の友達がたくさん出来るでしょう。
ちなみに、日本人同士でもなるべく英語で話すようにして下さい。同じ目的を持った者同士ですから、「英語で話そう」と提案すれば英語で話すようになります。私も日本人の友人とは英語で話していました。

語学学校に行く場合、ホームステイも学校に斡旋してもらい利用する方が多いです。「ホームステイはするべきか否か」という質問もまた難しいところですが、私個人としては「しない方がいい」と思います。

まず一つ目としては、「お金が高い」
シティーのアパートでルームシェアするよりも倍以上の料金がかかります。

二つ目は、「当たり外れがある」
私がホームステイしたところは、なんとホストマザーがいるだけの一人家族でした。オーストラリアの家庭の生活を体験しようにも、家族一人だけだった為何も体験出来ませんでした。いい家族に当たればとても貴重な体験が出来るでしょう。オーストラリアの家庭を体験したいということでしたら、「ファームステイ」という方法もあります。仕事を手伝う代わりに住居と食事(もしくは食費)を提供してもらえるというもので、農家によっては、一緒に暮らして食事を一緒にするというところもあります。「WWOOF」という機関を利用したファームステイがとても有名で、私が働いた時は残念ながら一緒に生活することは出来なかったのですが、それでも、オランダ人やドイツ人と一緒に暮らした時間はとても貴重なものでした。

三つ目は、「ホームステイの家は郊外にある」
語学学校に行っている間は、友人から食事に誘われる事が多いですし、自分が誘う事も多いです。そんな時に郊外にあるホームステイの家に住んでいると、友人との時間を作ることが難しくなってしまいます。
海外に渡航したら10人ぐらいの部屋のバックパッカーズホステル(シドニーなら$20~25/日くらい)に滞在し、これまた8人か10人ぐらいでシェアしているアパート(シドニーの中心でも$400~520/月くらい)を探せばいいと思います。高級アパートをシェアしている場合も多いですので、プールやジムが無料で使えたりなど、意外と設備はいいです。語学学校以外の友人の輪が広がるいい機会です。バックパッカーズホステルもアパートも人の入れ替わりが多いので、楽しい時間が過ごせるでしょう。

お金を節約するならいっそのこと語学学校も行かなくていいでしょう。友人は他の方法でも作ることが出来ます。それに関しては次回以降に詳しく説明します。

繰り返しになりますが、「語学学校に行けば英語力が伸びる」なんて期待しない方がいいです。「語学学校に行けば一生懸命自分で勉強するようになる」というのが正しいかもしれません。他の試験対策や大学進学を専門にしたコースなどでは事情が違って来るかもしれませんが、一般の英語コースでは多くは期待できません。外国人と一緒に住み、外国人の友人と話すようになれば、否が応でも英語を勉強しようと思います。

ということで、前回の『ワーホリ渡航前の英語勉強法』で説明したように、海外での時間とお金を無駄にしない為にも渡航前に必死に勉強しておきましょう。
そして、「語学学校に行く。ホームステイする」というのが当たり前という先入観を持たずに、最善の選択をするようにして下さいね。


次回は、『安価なフィリピン語学留学という選択肢(31歳以上もOK)

| ワーホリ・海外滞在記 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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