英語勉強法完全攻略ガイド

英語勉強法、ワーホリ・海外滞在記、格安英会話教室

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英語勉強の前に行うこと

<まずはじめに行うこと>

「目標と道筋を立てる」

目的に関しては、前回までにお話しました。
一方、目標としては、日常会話が出来るくらいになりたいのか、旅行で困らないくらい話せるようになりたいのか、それともビジネスでも通用するくらいの英語力が欲しいのか。

また、そこに至るまでにはどのように勉強していけば良いのか。

当サイトではその「どのように勉強するか」をこれから紹介していきます。

英語を実践として使うという意味では、大事なのは6章 英会話7章 英作文です。
他の章は、「英会話」と「英作文」をするのに必要だから勉強するのだ、と考えてしまいましょう。

当サイトで効率の良い順序での英語勉強法を紹介していますが、「英会話」と「英作文」を先にやって自分の苦手な部分、課題を見つけてから、前の章に戻るのもとても効果的です。ただ、「英作文」に関しては、日本人の弱点である「話す」ということの直接の解決ではないですので、「英会話」をより大事にしてください。

全く一から勉強するという方には1章から順に勉強した方がいいですが、ある程度、基礎はOKという方は、先に6章 英会話7章 英作文からトライしてみましょう。ですが、必ず自分の英語力に満足出来ないはずです。そこで他の前の章が重要になってきます。

英会話は特に、ほとんどの方にとって、最終的な目標に近い実践となりますので、英会話という目標を実践してから、そこまでの道筋を立てるのがとてもスムーズです。

そして、私が考える道筋というのが、当サイトで紹介する英語勉強法となります。



<まずはじめに行うことpart2>

「英語を勉強する利点を考えてみる」


「世界中の人と話せる」
「就職に有利」
「海外ドラマのジョークが分かるようになる」
「自慢できる」
「かっこいい」
などなど。

私は時々以上のような事を考えてました。不純な動機もあったりなかったり(笑)
もちろんホントはもっとマジメな動機で勉強しているのですが(まえがき参照)、「志強くマジメに勉強」って気分じゃない時もあります。そういった時は不純でも何でもいいです。動機を総動員です。

いかにモチベーションを保つかは、普段から意識するようにして下さい。継続して勉強することがとにかく大事ですから、モチベーションを大事にしましょう。



<まずはじめに行うことPart3>

「まずTOEICを受験してみる」

TOEIC公式サイト
TOEICというのは日本で最もポピュラーな英語試験で、リーディングとリスニングから成る2時間の試験です。
合格不合格というのはなく、990点満点の点数のみで結果が出ます。
TOEICに向けての勉強というのは、英語の総合力という点ではあまりふさわしくない部分がありおすすめしませんし、本当の英語力を計るという点でもふさわしくないというのはよく言われていることですが、今語ってるTOEICを受験する意義はそこではありません。
モチベーションアップです!
ですのでTOEICに特化した勉強は今はなるべくやらないようにして下さいね。

当サイトはTOEICの得点アップを目指したサイトではないですが、それでも他の勉強を続けていると着実に点数が上がっていきます。自分の勉強の成果が点数という分かりやすい形で実感できると、かなりモチベーションは上がります。目標も定めやすく、おすすめです。

英語学習で辛いのが、「英語力アップをなかなか実感できないこと」です。
それを実感できるという意味だけでも、TOEIC受験はとても意義のあるものです。

後々振り返った時に、「何も勉強してなかった最初の時は○○○点だったけど、今は○○○点かぁ。頑張ったなぁ。次は○○○点取れるように頑張ろう!」となるはず(私はなりました)。

しかし、最初の受験では必ず激凹みします…。結構難しいんですよ。
私が最初に受験した時は545点ということで中間よりは上の点数だったんですが、それでも試験自体はかなり辛かったという記憶があります。
英語を勉強する目的を忘れず、「もう英語の勉強いいや…」ってならないように気をつけて下さいね(本当に…)

ちなみに友人に自分の英語力を自慢するにはTOEICの点数を言うのがイチバンですよ!(笑)

TOEICの点数は就職にも有利ですので、いずれTOEIC対策もしていいと思いますが、初めのうちは総合力アップを目指しましょう。ちなみに、しっかりTOEIC対策をすると、英語力関係無しに100点はアップすると言われています・・・。




ということでいろいろ語りましたが、勉強が長続きする為にも、無理せず楽しく勉強するということは大事です。ですので、先程も申し上げた通り、当サイトで勧める英語勉強法の手順に必ず従う必要は無いと思っています。モチベーションを失ってまで効率を優先させないで下さい。勉強は常に2つか3つぐらい並行して進めて、気分転換しながら勉強するといいと思います。
「散歩しながらリスニング」を取り入れてみたり、「海外映画でリスニング」を取り入れてみたり、あとは「英語の漫画で勉強」などなど。
以上のような勉強法や他にも様々な勉強法を当ブログで紹介してますので、ぜひ参考にして下さいね。

ちなみに、当サイトは効率の良い勉強法の手順を紹介していますが、モチベーションが下がる方が効率は圧倒的に悪いです!


これから紹介していく1章~3章は基礎なので必要なのですが、あまり楽しくないかもしれません。
しかし4章 多読からは急に楽しくなります。行き詰まりそうになったら『多読』の章まで飛んで並行して勉強しましょう。

また、先ほど申し上げたように、ある程度の英語力がある方は、先に6章 英会話7章 英作文に先に挑戦してしまっても問題ありません。


では、TOEIC受験の申し込み手続きが終わったら(笑)、自分のレベルや苦手分野を考慮しながら、好きな章に飛んでみて下さい。

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次回の英語勉強法は『1章 発音』の『なぜ発音から?/英語の正しい発音
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勉強に大切なモノ

前置きが長くつまらないかもしれませんが、ぜひ読んでくださいね。

勉強する上でとにかくイチバン大切なこと、ありきたり過ぎますがあえて言います。

やる気です!

わざわざ強調する必要もないと思う方が多いと思いますが、これは軽視出来ない問題です。
なので、ここであえて「やる気」「モチベーション」について考えてみましょう。
ここをしっかり意識していないと、勉強が三日坊主に終わる危険性大です。
もしくは、「上達している気がしない、一生話せるようになる気がしない、もう英語は諦めよう」とくじけることも多くなります。

ほとんどの方にとっては、英語を勉強するのもしないのも自由です。なので「やる気」という自分と英語をつなぎ止めている糸が切れてしまったらそこでおしまいです。学生さんなど必要に迫られている方ならそれでも勉強するでしょうが、そうでない人にとっては死活問題です…。

「よし、今日も勉強しよう!」という気持ちを持てれば、自ずと勉強します。当然のことながら勉強しないと英語は上達しません…(環境にもよりますが)。

つまらない勉強はなるべく避けるようにします。しかし残念ながら、つまらないけど効率がいい勉強法というのもありますよね。ですので、モチベーションの高い時につまらなくて効率のいい勉強をやり、どうしてもモチベーションが上がらない時は、楽しくてやりたい勉強だけやればいいです(海外ドラマ見るとか)。

何もせず停滞して自己嫌悪に陥るのだけは避けましょう。一日単語一つでも覚えればそれは一歩前進です。

何の勉強から始めるか?
いや、その前にどうやってモチベーションを保つのか、まずはそこからです。


もうちょっとだけ前置きが続きます(苦笑)
次回の英語勉強法は『まずはじめに行うこと

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まえがき:英語を学ぶ理由

『英語勉強法 - 何から始めたらいいの?』にお越し頂きどうもありがとうございます。

管理人のMinoruです。

当サイトでは英語勉強法やおすすめ英語教材、オーストラリア・カナダでのワーキングホリデーでの体験、アメリカでの滞在経験、国際交流イベントスタッフとしての外国人との交流なども織りまぜ、英語に関する様々な事を紹介させて頂きます。


さて早速ですが、皆さんが英語の勉強を始めようと思ったきっかけ、そして理由は何でしょうか?

中には受験勉強や仕事で必要だからしょうがなく、といった動機の方もいらっしゃるかもしれません。
でもどうせなら英語を勉強する意味を見つけて、楽しく積極的に勉強して頂きたいと思います。


私は19歳の時に大学を中退してからというもの、プロミュージシャンになる為に音楽ばかりしていたこともあり、音楽以外のやりたいことをやれないでいました。
英語は以前から何となく勉強したいと思ってましたし、政治や経済だって勉強したかった。ゆっくり本を読む時間が欲しかったし、とにかくいろんな事が出来ずにいました。

音楽の道がいよいよ行き詰まった時、私は以前から興味のあった英語の勉強からまず始めました。
それに政治や経済の本も何冊も読みましたし、株の売買などにも手を出しました(少額ですが)。
本を買い込んでは読んでまた買って、という繰り返しで、Amazonには随分お世話になりました(現在も。笑)
あと恥ずかしい話ですが、ちゃんと新聞やニュースも見るようになりました。

そうやっていくうちにどんどん自分の世界が広がっていくのに気が付きます。
自分の中での世界というものは、あまりにも小さかったということに気が付きます。

東日本大震災が起きた時もそう。
海外から見た、日本の集団を重んじる姿勢に関する報道があり、日本での常識は海外では常識でない事に驚きました。
オーストラリア・カナダ・アメリカ、そして上海(1泊のみ)での生活を通し、気付かされることはとても多かった。インターネットで様々な情報が得られる現在においてでもです。


英語の話に戻ります。

最初は手探り状態で始めた英語の勉強も、いろいろな事を試していくうちに道筋が見えてきます。
何となくの目的で始めた英語の勉強も、次第にいろいろな目的と道筋が生まれてきます。


私が英語を学ぶ理由…。

世界中の人と話せるようになりたい。
世界中の人の思想に触れたい。
日本だけの常識に囚われたくない。
海外の報道から外国を理解し、日本を理解したい。

もっと現実的な理由もあります。
仕事で生かせるかもしれませんし、海外旅行だって気軽に行けます。海外の映画だってより楽しむことが出来るし、英語を話せる事を人に誇ることが出来るかもしれません。


英語はたかが言語ではなく、そこにはその言語を話す人達の文化や歴史が本当に詰まっています。
突き詰めていけばまだまだ発見がたくさんありそうです。
私もまだその道の途中。
これからも寄り道しながら前に進み続けていきます。


英語の勉強を通して、是非いろんな世界を見て下さい。
一緒に頑張りましょう!


次回の英語勉強法は『勉強に大切なモノ

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