英語勉強法完全攻略ガイド

英語勉強法、ワーホリ・海外滞在記、格安英会話教室

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基礎の文法は必須

英語の文法の基本が分からないではどうにもなりません。
難しくてあまり使わないような文法を勉強する必要はありませんが、中学・高校の基礎の文法(特に中学)は必ずひと通りやった方がいいです。

私がオーストラリアのシドニーの語学学校で英語を勉強していた時、文法の基礎さえ出来てない人が多くいました。そういった人達は上達も遅く、図書館で文法の勉強ばかりしていました。正直なところ、「海外に来てまで何やってるんだ」と・・・。

文法は自分の国で学ぶべきです。海外留学を考えている方は、「行けば上達する」という考えは持たず、文法など国内で出来る勉強はしっかりやっておきましょう。なぜなら文法は聴いて学ぶにはあまりにも効率が悪いので。ルールはテキストで、実際の運用は耳で蓄積して覚えていくのがいいです。


語学学校時代、クラスメイトのブラジル人達はかなり英語を堪能に話す事ができ、いつも羨ましく思っていました。発音が悪かったせいもありますが、かなりの速さで話す彼らの英語を聞き取るのはとても難しかったです。
ある日、インターネット上のカジュアルな語法を学ぶということで、チャットを使って実際にみんなで文字の会話をした事があったのですが、実際の彼らの英語はメチャクチャでした。文法がメチャクチャ・・・。それまでは尊敬すらしていましたが、急に評価が変わったのは言うまでもありません・・・。

文法も大事。スラスラ話すことも大事。
でも、文法も発音と同じで、海外でネイティブに揉まれていれば覚えるという類のモノではないと思います。文法書で勉強し、ネイティブとの会話で答え合わせをしていくというのが最短の道です。


私はチャート式シリーズ 基礎からの新総合英語というなかなかの分量の参考書で英文法の勉強をしました。
高校時代に使っていた受験生用のモノだったのですが、今振り返ってみると、使わない表現もたくさん載っています。
ですが、この文法書で一生懸命した内容がオーストラリアへの留学時もとても役に立ちました。高校卒業から7年間ほど英語に触れない時期を経てオーストラリアに行きましたが、高校時代に勉強した文法の知識が大いに役に立ちました。

英文法のほぼ全てが網羅されていてとてもいい本なのですが、全てやるにはかなり根気がいります。それに分厚い本だと気軽に復習ということも出来ません。詳しく知りたい単元だけ参考にする、という使い方ならとても有用だと思います。
受験対策、もしくは時間をかけて真剣に英語を勉強するということであればこの本がオススメです。


この参考書と同様(以上?)にかなり売れているのが、総合英語Forest 6th editionです。
分量は上述のチャート式とほぼ同じですが、こちらは、各章が「Part1これが基本」→「Part2理解する」→「Part3深く知る」に分かれているので、まずはPart1とPart2を中心に全部読んで(出来れば2周以上)、後々、より詳しく知りたい時にPart3をやるといいです。Part3には重要な内容とそうでない内容があるので、その取捨選択は難しいんですが、特に『分詞』のPart3にある分詞構文は、会話では全く使いません。文章の中でも、通常見る機会がかなり少ないですので、こういうとこは飛ばすようにしましょう。

チャート式に比べて、こちらは初級~中級になります。カラフルで見やすく、これもオススメです。


以上紹介してきましたが、一番のオススメは、マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)です。
世界中で使用されている人気・知名度共に一番の文法書の日本語版です。
ネイティブの視線で書かれた文法書ですので、日本の英語教育で出てくる無駄な文法は登場しませんし、実用的な文法を学べます。
初級編と中級編がありますが、初級編から勉強するのが良いでしょう。初級編を最初から最後までを2周勉強して、物足りなければ中級編に手を出してみてください。


ネットの無料のサイトでも文法に関して説明しているサイトは無数にありますが、イチからそういったサイトで勉強するには非効率です。足りない部分の勉強のサポートツールとしては是非活用してみて下さい。

英文法に関しては一度学習しただけでは頭に入らないと思いますので、何度か復習するようにして下さいね。一度で全てを覚えようとせず気軽に進めて、後で復習しましょう。


学生さんで受験対策の為に勉強したいという方でしたら、上で紹介したモノよりおすすめの書籍がありますので、こちらの記事をお読み下さい。
受験対策用の英文法問題集


次回の英語勉強法は『3章 英単語』の『何より大事な英単語力
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| 2章 基礎英文法 | 21:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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TOEIC990点満点プロジェクトその2

前回から「TOEIC990点満点プロジェクト」ということで始めましたが、早くも1ヶ月が経ってしまいました。
そして気付けば、次回の受験までほぼ1ヶ月(9月29日)
前回の宣言から、実はほとんど勉強出来ていないのですが、、、まずは以前から苦手なリスニングを満点近くまで引き上げられるよう頑張ります。
「TOEIC対策せずに満点をとる」ことをモットーに、英語総合力をアップして満点を狙いたいと思います。


前回予告していた通り、今回から、自分に必要と思われる英語勉強法を紹介させて頂きます。
的を絞った効率よい勉強法です。


まずは苦手なリスニングの強化。

下記記事をまずご覧下さい。
http://english178.blog65.fc2.com/blog-entry-21.html
http://english178.blog65.fc2.com/blog-entry-124.html

多読がリスニング強化の効果が高いこと、そして海外映画や海外ドラマでリアルな英語を楽しく勉強する方法を紹介しています。

「勉強法はなるべくシンプルに」ということで、上記の2つを同時に満たす勉強法がこれ。


1) まず、海外ドラマや映画のDVDを準備。
オススメは、「How I Met Your Mother」という海外ドラマです。
Season9が来月9月より放送される大人気シットコムです。楽しんで勉強するという点、そしていろんな英語が聞けるという点では、英語学習に向いているドラマと言って良いと思います。
Amazonで購入(上記リンク)、もしくはTSUTAYAなどでレンタルしてみて下さい。

2) DVDを再生。設定は英語字幕表示にします。
英語字幕を表示すると、英語の文字に頼ってしまい、耳から聞く英語の方がおろそかになってしまいますが、ここでの狙いとしては「多読」の効果です。
英語をネイティブの速さで読み、そしてたくさんの英語に触れることにより、多読と同じ効果があります。
これを自分の理解度に合わせて1~3回ほど流し(辞書の使用はなるべく最小限に抑えて下さい)、その後、字幕なしでリスニングに集中して聞いて下さい。
前もって字幕で英文とストーリーを理解していますので、かなり聞き取れるようになっています。これも必要に応じ、1~2回ほど流します。

この1,2を各話で繰り返すことにより、楽しくリスニング力を鍛えます。


次回からさらにリスニングの勉強法を紹介していきますので、お楽しみに!

| 番外編 TOEIC990点満点プロジェクト | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TOEIC990点満点プロジェクトその1

「TOEIC990点満点プロジェクト」というタイトルで始まりましたが、TOEICに対する私の考え方は以下の通り。

・TOEICが出来ても英語が話せるわけではない。
・TOEICでいい点を取っても海外では意味が無い。
・TOEIC対策は今まで一度もしたことが無いし、この先もしない。
・過去の自分のスコアと比較して、自分の上達度を見ることは出来る(TOEIC対策しない場合)
・日本では未だにTOEICのスコアがもてはやされるという状況


過去の私のTOEICスコア遍歴は以下の通り。

<2010年3月14日>
545点(リスニング250点/リーディング295点)

<2010年11月28日>
595点(リスニング305点/リーディング290点)

<2011年1月30日>
705点(リスニング370点/リーディング335点)

<2012年4月14日>カナダ・トロントで受験
820点(リスニング450点/リーディング370点)

<2012年5月12日>カナダ・トロントで受験
855点(リスニング460点/リーディング395点)

<2012年9月23日>
855点(リスニング445点/リーディング410点)

<2012年10月21日>
945点(リスニング460点/リーディング485点)

<2012年12月9日>
860点(リスニング425点/リーディング435点)

<2013年3月17日>
855点(リスニング435点/リーディング420点)

2011年5月~2012年8月の間から、途中日本に帰った数ヶ月を引いた約1年1ヶ月の海外生活で、英語力は断然伸びましたが、帰国後の2012年10月に945点を取ってからは、点数は下がり続けています。
仕事の激務により勉強が全く出来ていない事が主な原因ですが、この辺りで勉強を再開しないとヤバイ状況です。

ただ、TOEIC用の対策はやらないというポリシーがありますし、また闇雲にいろんなことを勉強する時間も無いので、今までの経験を元に、的を絞った効率の良いと思われる勉強法を試してみようと思います。

次回は9月29日(日)に受験します。
まずは以前から苦手なリスニングを満点近くまで引き上げます。

「TOEIC990点満点プロジェクト」と言いつつも、TOEIC対策なしで英語総合力を上げて満点を取れることを証明したいと思います。

次回から具体的な勉強法をご紹介します!

| 番外編 TOEIC990点満点プロジェクト | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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多読は全ての英語力を鍛える

私が海外に語学留学していた時、結局行き着いたのがこの『多読』です。「リーディング」の重要性は本当に痛感しました。

多読は「ひたすらたくさんの本を読む」ことなのですが、まずその利点を紹介します。

英語のスキルをカテゴリーに分けると、「リーディング」「リスニング」「ライティング」「スピーキング」となります。

「リーディング」
多読はたくさんの本を読むので、当然ながらリーディングは鍛えられます。

「リスニング」
英語を聴き取れない大きな理由の一つに「英文の蓄積が少ない」ことがあります。
皆さんが普段日本語で会話してる時もそうだと思いますが、相手の一言一句まで全て聴き取ってるわけではありません。なのに相手の言ってることが理解できるのは、今までの日本語の経験の蓄積によって、聴き取れなかった音声の穴埋めを無意識のうちに行っているからなのです。ですので、いくら音を聴き取ることにだけに一生懸命になってもなかなかリスニングは上達しません。そこで『多読』がとても効果があります。

「ライティング」
多読によって様々な英文のストックが増えるので、実際にライティングで使用する際、文法などを頭で気にすることなく、自然と英語が出てくるようになります。

「スピーキング」
上に同じ



海外ドラマや海外映画を見ていてもさっぱり英語が聞き取れず、結局英文のストックと英単語のストックが少ない事が原因でした。いろいろな英文や英単語が頭に入っていれば、聞き取れたいくつかの単語から全体の文章を無意識に推測する事は難しくないですので。


解決法は、「いろんな本をたくさん読む」

これに限ります。そして、

「読みたい本」を読む。

「読みたい」と思えない本だと、結局最後まで読まないですし、何より苦痛です。

もちろん、多読の恩恵を受けるにはいくつかの注意点がありますのでご紹介しようと思います。


まず、多読は、しばらくの間は「簡単な本」を中心に読みます。単語や文法が難しくない本です。
とにかくたくさんの文章に触れるというのが大事です

簡単な英文ばかり読んでいると、慣れてくる内に頭の中で英語を日本語に置き換える必要が無くなって、日本語に訳すことなく英語の語順でそのまま理解することができる、という効果があります。いわゆる『英語脳』です。

そのレベルまで行かないとしても、たくさんの基本的な英文に触れることは、先述の通り、自分のリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの大きな助けとなります。英語のセンスはたくさんのシンプルな英文達によって磨かれます。


ということで多読の一つ目の目的は『英語脳』

英語脳に変わることでまず英文を読むスピードが上がりますし、『リスニング』『英会話』『英作文』がスムーズになります。


多読の二つ目の目的は『生の英語』

どういった単語・文法・表現が使われているのかを実感出来て、また自分が今まで学習した『基礎英文法』や『英単語』の復習にもなります。たくさんの英文に触れておくことがのちの実践にとても役に立ちます


多読の三つ目の目的は『リスニング』

これは『5章 リスニング』の『多読がリスニングにもたらす効果』で詳しく説明します。



英語力が格段に上がるのはこの『多読』です。英語の勉強の「核」となる部分ですので、楽しみながらいろんな本を読んで下さいね。


おすすめはPenguin ReadersOxford Bookwormsという2つの出版社から出ている本。それと、Kindle版も発売されているCambridge English Reaersから出ている本です(安いです)。
3社とも、本がレベル毎に分かれており、英語学習者の為に簡単な英語で書かれています
Level1から3(Stage1から3)辺りの簡単な本から始めてみましょう。
扱っている本は小説・映画・エッセイ・自伝などとにかくいろいろあります。自分の興味にあったものが必ず見つかります。

次回からは私のいろいろなおすすめの本を紹介していきますが、それと合わせてAmazonのレビューなども参考にしながら是非購入してみて下さい。

また、CD付きのも売ってますので、全てでなくていいので、何冊かに一冊はCDがセットになってる方を選んで購入することをおすすめします。リスニング教材として重宝します(『5章 リスニング』で使用します)


あまり詰まることなくスラスラっと読める為にも最低限の単語力が必要です。ほとんどが簡単な英単語で書かれてますので、『3章 英単語』の『ニンテンドーDSでの英語勉強法』の記事内で扱ったNEW 中学英単語ターゲット1800DSさえやれば、だいたい読めます。

レベルが上がれば上がるほど面白い本が増えるので、Level1やStage1の本はあまり面白くないかもしれません。もちろん面白くない本を無理に最後まで読む必要はありません。読んでいて「楽しい」と思える本をたくさん読んでください。
やはりモチベーションがイチバンですからね!

英単語や英文法の知識がより付いて、英語の語順であってもそのままスラスラ読めて理解できるようになったら、少し難しめの本に手を出しても構いません。それまではなるべく簡単な本をたくさん読みましょう。時々であれば気分転換も兼ねて、少し難しめの本を文法などを確認しながらゆっくり読んでもいいです。それに映画を小説にしたモノなんかだと、先に映画(DVD)を見てから小説を読むとイメージも湧いて読みやすいので少し難しめのレベルの本でも読めます。
映画を小説にした本もたくさんあります(次回以降紹介します)


どれだけ読めば充分というのはありませんが、100万語を目標にしてみませんか?
多読で英語を勉強されてる方は、100万語を一つの目安にされてる方がたくさんいらっしゃいます。

本の裏表紙に語数が載ってますので、それをカウントしていきます。
モチベーションアップの為にも、読み終わったら多読の軌跡を記録することをおすすめします。
一冊どれくらいの時間で読み終わったかも記録し、毎分どれくらいのスピードで読んだかを記録します。TOEICの点数もそうですが、自分の成長を数字という形で知ることは、とても大きなモチベーションになります。


多読を扱ったサイトはたくさんありますので、是非そちらのサイトも参考にしてみてください。「英語 多読」で検索すればたくさん引っかかりますよ。

忘れてましたが、多読はなるべく声に出して読むようにして下さい
1章 発音』の記事内で紹介した本フォニックス“発音”トレーニングBookなどで勉強したことを意識しながら読みましょう。


次回以降、多読におすすめの本を紹介していきます。

多読を楽しみましょう!


次回の英語勉強法は『多読おすすめ本part1

| 4章 多読 | 16:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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英語電子辞書(スマホ辞書)の選び方と英単語勉強法

電子辞書の良い点とは?

「紙の辞書より軽い」
「たくさんの辞書が搭載されている」
「様々な機能が付いている」


ですが、これだけではありません

今回は、「電子辞書の利点」「おすすめの電子辞書」「電子辞書での勉強方法」の3つに加え、スマートフォンの辞書にかんしても紹介させて頂きます。


まず、「電子辞書(スマホ辞書)の利点」


第一に、電子辞書は、「自分から積極的に英単語を勉強するのに適している」

どういうことかと言うと、それは、電子辞書(スマホ辞書)には「単語帳登録機能」があるからです。
日頃調べた英単語を単語帳に登録することにより、それらの英単語の復習をとても容易にしてくれます。この方法に関しては後で詳しく書いています。


第二に、これはありきたりですが、「持ち運びが出来る」

これの恩恵がとても大きいです。
スマホはもちろんですが、電子辞書の中で私が絶対におすすめするのが、ポケットに入るサイズの電子辞書です。

海外で生活をした際に気付いたことですが、簡単に持ち歩けるサイズの電子辞書が「断然」いいです。
日常ふと調べたいと思った英単語があればその場で調べられます。

そして、スマホ含め携帯できる電子辞書がいい一番の理由は、外出中(家にいる時もそうですが)の空いた時間に電子辞書(スマホの辞書)を使って勉強出来ることです(勉強方法に関しては本記事の後半に書いてあります)。

通常の大きさの電子辞書ですと、「いかにも英語を勉強してる」という感じで周りの視線が恥ずかしく感じますが、小さな電子辞書(もしくはスマホの辞書)ではそういうことはありません。
電車の中、食事中(行儀が悪いかもしれませんが)、何かの待ち時間などを利用すれば、ゆうに一時間を超えますので、毎日一時間以上の英単語(ボキャブラリー)の勉強時間を確保できます。

私がオーストラリアにいた時は、外出時に知らない単語を調べては単語帳に登録、図書館や、アパート、バックパッカーズホステルに戻って復習というのを繰り返してボキャブラリーを広げていました。食事中は常に電子辞書で英単語の勉強(行儀悪いかもしれませんが・・・)していました。


他にも電子辞書(スマホの辞書)にはたくさん良い点があります。発音を音声で確認出来ますし、単語を調べる時間も速いです。


次に、「おすすめの電子辞書(スマホ辞書)」を紹介します。


まずスマートフォンの辞書アプリですが、一番メジャーの『ジーニアス英和・和英辞典』が収録語数がかなり多く、オススメです。ほとんどの電子辞書にもこの辞書が収録されています。
人によっては、他の辞書を推す方もいるのですが、この辞書であればとりあえず間違いはないです。

<Android> ジーニアス英和・和英辞典
<iPhone> ジーニアス英和・和英辞典


両方とも4,800円します。ですが、auスマートパスご利用の方でAndroidの方は、月額390円で『ジーニアス英和・和英辞典』も含め様々なアプリをダウンロードし放題です。


一方、私が以前使っていた電子辞書は、キャノンのCanon 電子辞書 WORDTANK A502という辞書です。

Canon 電子辞書 WORDTANK A502


私が考える電子辞書の選ぶポイントとしては、

・英和辞典、和英辞典、英英辞典(できれば)搭載
・音声機能搭載(英語学習初期は特に耳での発音の確認は必須)
・単語帳登録機能搭載(復習するのに必須)
・コンパクトでポケットに入れて持ち運び可。片手でも操作出来ればなお良し。


以上の条件を全て満たしているのが、上で紹介したCanon 電子辞書 WORDTANK A502です。

通常の電子辞書よりも安いですし、レスポンスも早く使い勝手もとてもいいです。リンク先のレビューでも高評価を得てますので、確認してみてください。

スタイリッシュで多機能・高機能な電子辞書を求めがちですが、私はこの電子辞書が、今まで使った電子辞書の中でベストです。



最後に「電子辞書での勉強方法」です。


私の場合ですが、分からない単語があった場合はまず英英辞典で調べます。(スマホの場合は最初から英和辞典で調べましょう)
英単語の意味を英語で調べることによってたくさんの英語に触れることが出来ますし、何より、英和辞典ではつかみにくい英単語の意味のニュアンスを掴むことができます。また、意味のニュアンスを掴むという点では例文をチェックするのがとても重要です。英単語の意味の定義を言葉の説明だけで理解するのはとても難しいので、例文もチェックするようにしています。もちろん先に発音を発音記号で確認します。

そしてその単語は単語帳に登録。後で復習します。

その次に、英和辞典でもその単語の意味と例文も確認します。英英辞典には音声機能が搭載されていないので、英和辞典に搭載の音声機能で発音はチェックするといいでしょう。
ちなみにたいていの電子辞書では英英辞典→英和辞典、英和辞典→英英辞典といったように他の辞書に飛べるようになっています。


ある程度英語力が付いてきた段階であればこの順序とやり方でもいいですが、最初の内はまず英和辞典から調べたほうがいいと思います。

・英和辞典で発音の確認(音声機能利用)、意味の確認、例文の確認。
・英英辞典へ飛び、意味の確認、例文の確認。単語帳に登録。

例文のチェックまでしているとかなりの時間を割くことになります。他の勉強に充てる時間が無くなってしまいそうですが、たくさんの英文(例文)に触れられるという点で、リーディングなどの他の英語力も同時に付きますので、電子辞書に向きあう時間は長くていいと思います。



英単語を覚えるにはやはり「復習が大事」ということで、電子辞書(スマホの辞書)を使った単語の復習法を紹介します(大したテクニックでは無いかもしれませんが…)

先程も述べたように、辞書で知らない単語を調べたら、その都度、全部「単語帳登録機能」で単語帳に登録します(やり方は説明書で確認して下さいね)。
そして、夜寝る前に電子辞書の単語帳を開き復習します。意味をちゃんと覚えたものはそこで削除。それを毎日繰り返すというだけのシンプルな方法です。
私が紹介した電子辞書の場合は、単語帳にある単語にチェックを付けることが出来るので、覚えていたらチェック、次の復習の時にまた覚えていたら削除という形で復習しています。「2回覚えていたら削除」だけではいずれ忘れてしまうのですが、こうやって削除していかないと単語帳にある英単語の数が膨大になり過ぎてしまい、追いつきません・・・。
Android版のジーニアス英和・和英辞典の場合は、しおりが3色あるので、覚えていた度に色を変えていけば、「3回覚えていたら削除」になります。
次回同じ単語に出会い覚えて無ければまた単語帳に登録して復習すればいいので、そこは割りきってどんどん削除しましょう。

私の目標はネイティブに近い英語のスキルを付けるということで、普段使わないような難しい単語でも何でも単語帳に登録して復習していますが、そうでなく、「日常英会話が出来れば十分」という方は、使いそうな単語だけ登録し復習という形でもいいと思います。また、英語の勉強初期の方は知らない単語がまだたくさんあり、単語帳に登録される英単語が膨大になり過ぎると思ったら、よく使いそうな英単語だけ登録して復習してもいいと思います。

ちなみに暗記は寝る前にやるのがイチバン記憶として定着するらしいです。ですが、英単語の復習はとても眠くなりますので(笑)、私は夕方から夜にかけて復習することが多いです。あと眠れない夜なんかは枕元に電子辞書を置いて復習するとすぐ眠くなりますよ(笑)。私は実際、電子辞書を枕元に置いています。



スマホアプリ・ニンテンドーDSでの英語勉強法で3700語の単語を覚えて、次章の多読で調べた単語を『英語電子辞書(スマホ辞書)の選び方と英単語勉強法』(このページ)で復習してボキャブラリーをたくさん増やしましょう!


ちなみに私は、いろいろな書籍やウェブサイトを読んでいるのですが、毎日20個30個の知らない英単語に出会います。まだまだ覚える英単語は多いです・・・。


次回の英語勉強法はついに『4章 多読』の『多読は全ての英語力を鍛える』です。ここから英語の勉強が格段に楽しくなりますよ!

| 3章 英単語 | 17:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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スマホアプリ・ニンテンドーDSでの英語勉強法

英単語の勉強にはスマートフォンもしくは、ニンテンドーDSを使った英語勉強法がおすすめです!
みなさんも受験生時代に英単語集を購入して勉強した経験のある方もいると思いますが、あれはどうしても苦ですし、集中力が持ちません。携帯するのも重いですし、使い勝手が悪いです。

その点、スマートフォンのアプリニンテンドーDSを使えば、気軽に勉強出来ますし、英単語を覚えるために特化した様々な機能が、アプリ(ソフト)によって備わっていますので、単語集を使うよりかはかなり効率が良く効果的です。


まずはこちら。

<Android> 英単語ターゲット1900 (900円/2012年11月16日現在)
<iPhone> 英単語ターゲット1900 (600円/2012年11月16日現在)
<DS> NEW 英単語ターゲット1900DS (3,254円/2012年11月16日現在)
<書籍> 英単語ターゲット1900 5訂版 (1,050円/2012年11月16日現在)


ニンテンドーDS版と書籍版には『中学英単語ターゲット1800』もあります。

<DS> NEW 中学英単語ターゲット1800DS (3,063円/2012年11月16日現在)
<書籍> 中学英単語ターゲット1800―高校入試でる順 (693円/2012年11月16日現在)


『中学英単語ターゲット1800』の方に関しては、人によっては簡単過ぎるかもしれませんし、『英単語ターゲット1900』には、基礎英単語から中には日常会話ではあまり使われない英単語(受験用、もしくは雑誌や新聞などの記事では使われる)までありますが、この2つのアプリ(ソフト)をやるだけで、3700語もの英単語を覚えることが出来ます。

中学レベルの英単語はすでに大丈夫だという方は、『英単語ターゲット1900』だけでよいかと思います。
DS版に関しては、英和や和英の選択解答だけでなく、英文の空欄の選択解答、ディクテーションなど、様々なアプローチで勉強できます。当然発音もしてくれるので発音の確認も出来ます。
スマホアプリ版は廉価版ということもあり機能は若干少ないですが、それでも英単語学習に充分なだけの機能があります。

そして私が最も活用している機能が、「ループ再生」(ハードウェアによって呼び方は異なるかもしれません)の機能です。
(日本語訳を遅れて表示するように設定して下さい)

指定した範囲チェックのつけた単語のみの再生など、自分でカスタマイズが簡単にでき、それらが3秒間隔ぐらいでどんどん再生されます。(DS版に関しての説明です。スマホアプリ版に関しては若干仕様が異なるかもしれません)
一つの単語を3分かけて覚えるより、3秒だけかけて60回(2ヶ月)復習した方が記憶に定着しますから、「ループ再生」の機能はそれにうってつけの機能です。

このサイトでも何度か申し上げてますが、復習をとにかく大事にしてください。
一度で覚えようと気張らずに、復習に力を入れましょう。毎日これをやるだけで1,2ヶ月もあればほとんどの英単語を覚えてしまいます。

是非とも日課に!

お風呂でだって防水のカバーを購入(防水対応のスマホなら不要)すれば勉強出来ます。
(それに関しては『お風呂での英語勉強法』で紹介しています)


若干機械的な暗記になってしまう部分があるので、例文なども合わせて勉強すればより実践的な暗記につながると思います(例文を活用した勉強もこのアプリやソフトで出来ます)

しかし、最初から実践を想定して例文なども使い時間をかけて暗記していくのか、それとも最初はまず機械的に覚えて、後で例文や日頃の勉強で単語に触れていくうちに実践で使えるようにしていくのか、これは好みによって分かれるかもしれませんが、個人的には後者がシンプルでやりやすいと思います。それに、中学英単語版が1800語、もう一つが1900語ありますから、例文も一緒に勉強するとなるとかなりの時間と気合いが必要です。

実際の運用方法などは今後の章(4章 多読7章 英作文など)で学ぶことが出来ますので、私としてはまず単語の意味だけを覚えてしまうことをおすすめします。



英単語の勉強に終わりはありません。覚えれば覚えるほど英語の幅が広がります。空いた時間を積極的に利用して学習しましょう!
もちろん英語は声に出して勉強するようにして下さいね。



次回の英語勉強法は『英語電子辞書(スマホ辞書)の選び方と英単語勉強法

| 3章 英単語 | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜ発音から?/英語の正しい発音

英語の勉強においては、まずは発音から勉強するのがいいです。
発音から勉強する理由として3つあげられます。


第一に、間違った発音に慣れると、後から正しい発音に矯正することがかなり難しい

英語をスラスラ話せる日本人でも、発音だけはいつまで経っても日本語の訛りの人が結構たくさんいます。そういう人は、発音をずっと重視してこなかったか、それか、直そうと思ってももう直せなくなってしまったかのどちらかだと思います。
音読の重要性は、語学の学習ではかなり高いので、普段英語を学ぶ際は「話す」「聴く」に集中しながら音読して頂きたいのですが、その為にも正しい発音を身につけておいたほうがいいのは言うまでもありません。


第二に、相手に自分の英語が正しく伝わる

海外でノンネイティブの人と話す際に、訛りが強く発音のひどい人がたくさんいます。とにかく聞きづらくて何を言っているか分かりません。

ということは言うまでも無く、逆も然りです。
正しい英語の発音でなければコミュニケーションに支障をきたすことがあるのです。

例えば、以下のような単語。
date / data
mad / mud
all / old (これは盲点・・・)
erect / elect (有名な笑い話…というか下ネタ)
などなど。

こういう単語を発音する時に、もちろん文脈で意味を分かってもらえることは多いですが、自分から何かトピックを始める時(文脈なし)は、発音の誤りが特に問題になります。

それに、キレイな発音で話せる人はやはり、かっこいいと思いませんか?
ペラペラ話せるのに、発音だけは未だに日本人の発音、という人を見るたび、「もったいないなぁ」と思います。
発音がキッチリできてカッコよく見えるだけでも、私にとっては、発音を学ぶ大きな理由になります。勉強していても楽しいですから。


第三に、これが一番重要なのですが、発音は「リスニング」にとても効果的

というのが、リスニング力アップの近道の一つとして、語学学習者にとって既に常識となっているのが、「正しい発音」なのです。「正しい発音」を知り、「正しい発音」で話せるようになることが、ネイティブの「正しい発音」を聴き取れることにつながります。

例えば、"status"という単語を見た時に、「ステータス」と読むと思っていると、ネイティブが「スータス」と発音した時に、何を言ってるのかサッパリ分かりません(ステータスと発音するネイティブもいます)。
"often"の"t"を発音する外国人もかなりたくさんいますし、
"schedule"(スケジュール)がイギリスでは「シェジュール」と発音されることを知らなければ、これも全く聞き取れません。
"garage"(ガレージ)は「ガラージュ」と発音します。

知っている単語でも、正しい発音を知らなければ聞き取れないということが起こります。

もちろん、ネイティブの発音が「正しい発音」なのかと言えばそうとは限りませんが、まずは基本的な発音を知り、聴き取れるようにならなければ、他の発音を聞き取れるようにはなりません。
また、自分が「正しい発音」で発していれば、結果的にそれを自分が聞いているわけですから、リスニング力に一定の効果があるとも考えられています。


これは多くの方が勘違いされてるのですが、発音は、海外で生活し、生の英語に触れれば出来るようになる、といったものではありません。
確かに、ニュアンスは耳で聞いてマネすることでネイティブに近い英語になっていきますが、それも基礎を本などであらかじめ学習しているからです。外国生活の長い外国人でも、スラスラ話せるけど発音は悪い外国人というのはかなりたくさんいます。本当に多いです・・・。私が海外で生活していた時には、「とてもスラスラ話せるが、発音はヒドイ」という人がたくさんいました。

相手が聞き取りやすい標準的なキレイな発音を是非身につけて下さい!
これ以上の英語の多様化は、実際の運用に支障をきたすと思います。



私はフォニックス“発音”トレーニングBookという本で発音の勉強をしました。

Amazonでの評価が高いですし、個人的にもとてもオススメです。
発音の基本がしっかり網羅されており、CD付きで、実際に耳で聴いて発音の確認も出来ます。イラスト付きで説明が分かりやすいです。
巻末に発音記号との対応表が載ってますので、こちらは必ずセットで覚えるようにして下さい。
今後、辞書で単語を調べた際に、発音記号を見ただけでその単語の発音がわかるようになる為にも必ず必要です。


まずはポピュラーなアメリカ発音で勉強しましょう。
確かに、国によって発音やイントネーションは違いますし、もちろん人それぞれの癖によって異なりますので、書籍などでアメリカ発音だけ勉強する(一般的に書籍はアメリカ発音です)のは、あまり良くないと思われるかもしれませんが、先程も述べたように、基礎から学ぶことが大事です。それ以外の発音や癖は耳で学ぶようにすればいいです。基礎が出来ていれば、そこと比較する事が出来るので、耳で学ぶことが出来ます。

オーストラリア・カナダ・アメリカで今までで生活してきましたが、いろんな国籍(非ネイティブ)の人達のいろんな発音に触れる度、リスニングは一筋縄ではいかないなと思い知らされました。それでも、基本の発音を学んでおいたことがかなりプラスになったと感じました。


ちなみに海外の訛りも含めてリスニングの勉強をしたい方は、アルクより出版されている究極の英語リスニングWORLDWIDE―Standard Vocabulary List1-6 6000語レベルで世界にという本もあります。面白い・・・。


発音の勉強はあまり楽しく無いかもしれませんが、やっておかないと後々後悔します。私は早い段階から発音の勉強をしました。発音を習得し、英文をスラスラっと読めるのはとても気持ちがいいですし、自分の流れるような発音に陶酔できるかもしれません(笑)

無理せず他の勉強と並行しながら少しずつ学習しましょう。


次回の英語勉強法は『2章 基礎英文法』の『基礎の文法は必須

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英語勉強の前に行うこと

<まずはじめに行うこと>

「目標と道筋を立てる」

目的に関しては、前回までにお話しました。
一方、目標としては、日常会話が出来るくらいになりたいのか、旅行で困らないくらい話せるようになりたいのか、それともビジネスでも通用するくらいの英語力が欲しいのか。

また、そこに至るまでにはどのように勉強していけば良いのか。

当サイトではその「どのように勉強するか」をこれから紹介していきます。

英語を実践として使うという意味では、大事なのは6章 英会話7章 英作文です。
他の章は、「英会話」と「英作文」をするのに必要だから勉強するのだ、と考えてしまいましょう。

当サイトで効率の良い順序での英語勉強法を紹介していますが、「英会話」と「英作文」を先にやって自分の苦手な部分、課題を見つけてから、前の章に戻るのもとても効果的です。ただ、「英作文」に関しては、日本人の弱点である「話す」ということの直接の解決ではないですので、「英会話」をより大事にしてください。

全く一から勉強するという方には1章から順に勉強した方がいいですが、ある程度、基礎はOKという方は、先に6章 英会話7章 英作文からトライしてみましょう。ですが、必ず自分の英語力に満足出来ないはずです。そこで他の前の章が重要になってきます。

英会話は特に、ほとんどの方にとって、最終的な目標に近い実践となりますので、英会話という目標を実践してから、そこまでの道筋を立てるのがとてもスムーズです。

そして、私が考える道筋というのが、当サイトで紹介する英語勉強法となります。



<まずはじめに行うことpart2>

「英語を勉強する利点を考えてみる」


「世界中の人と話せる」
「就職に有利」
「海外ドラマのジョークが分かるようになる」
「自慢できる」
「かっこいい」
などなど。

私は時々以上のような事を考えてました。不純な動機もあったりなかったり(笑)
もちろんホントはもっとマジメな動機で勉強しているのですが(まえがき参照)、「志強くマジメに勉強」って気分じゃない時もあります。そういった時は不純でも何でもいいです。動機を総動員です。

いかにモチベーションを保つかは、普段から意識するようにして下さい。継続して勉強することがとにかく大事ですから、モチベーションを大事にしましょう。



<まずはじめに行うことPart3>

「まずTOEICを受験してみる」

TOEIC公式サイト
TOEICというのは日本で最もポピュラーな英語試験で、リーディングとリスニングから成る2時間の試験です。
合格不合格というのはなく、990点満点の点数のみで結果が出ます。
TOEICに向けての勉強というのは、英語の総合力という点ではあまりふさわしくない部分がありおすすめしませんし、本当の英語力を計るという点でもふさわしくないというのはよく言われていることですが、今語ってるTOEICを受験する意義はそこではありません。
モチベーションアップです!
ですのでTOEICに特化した勉強は今はなるべくやらないようにして下さいね。

当サイトはTOEICの得点アップを目指したサイトではないですが、それでも他の勉強を続けていると着実に点数が上がっていきます。自分の勉強の成果が点数という分かりやすい形で実感できると、かなりモチベーションは上がります。目標も定めやすく、おすすめです。

英語学習で辛いのが、「英語力アップをなかなか実感できないこと」です。
それを実感できるという意味だけでも、TOEIC受験はとても意義のあるものです。

後々振り返った時に、「何も勉強してなかった最初の時は○○○点だったけど、今は○○○点かぁ。頑張ったなぁ。次は○○○点取れるように頑張ろう!」となるはず(私はなりました)。

しかし、最初の受験では必ず激凹みします…。結構難しいんですよ。
私が最初に受験した時は545点ということで中間よりは上の点数だったんですが、それでも試験自体はかなり辛かったという記憶があります。
英語を勉強する目的を忘れず、「もう英語の勉強いいや…」ってならないように気をつけて下さいね(本当に…)

ちなみに友人に自分の英語力を自慢するにはTOEICの点数を言うのがイチバンですよ!(笑)

TOEICの点数は就職にも有利ですので、いずれTOEIC対策もしていいと思いますが、初めのうちは総合力アップを目指しましょう。ちなみに、しっかりTOEIC対策をすると、英語力関係無しに100点はアップすると言われています・・・。




ということでいろいろ語りましたが、勉強が長続きする為にも、無理せず楽しく勉強するということは大事です。ですので、先程も申し上げた通り、当サイトで勧める英語勉強法の手順に必ず従う必要は無いと思っています。モチベーションを失ってまで効率を優先させないで下さい。勉強は常に2つか3つぐらい並行して進めて、気分転換しながら勉強するといいと思います。
「散歩しながらリスニング」を取り入れてみたり、「海外映画でリスニング」を取り入れてみたり、あとは「英語の漫画で勉強」などなど。
以上のような勉強法や他にも様々な勉強法を当ブログで紹介してますので、ぜひ参考にして下さいね。

ちなみに、当サイトは効率の良い勉強法の手順を紹介していますが、モチベーションが下がる方が効率は圧倒的に悪いです!


これから紹介していく1章~3章は基礎なので必要なのですが、あまり楽しくないかもしれません。
しかし4章 多読からは急に楽しくなります。行き詰まりそうになったら『多読』の章まで飛んで並行して勉強しましょう。

また、先ほど申し上げたように、ある程度の英語力がある方は、先に6章 英会話7章 英作文に先に挑戦してしまっても問題ありません。


では、TOEIC受験の申し込み手続きが終わったら(笑)、自分のレベルや苦手分野を考慮しながら、好きな章に飛んでみて下さい。

メニュー


次回の英語勉強法は『1章 発音』の『なぜ発音から?/英語の正しい発音

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勉強に大切なモノ

前置きが長くつまらないかもしれませんが、ぜひ読んでくださいね。

勉強する上でとにかくイチバン大切なこと、ありきたり過ぎますがあえて言います。

やる気です!

わざわざ強調する必要もないと思う方が多いと思いますが、これは軽視出来ない問題です。
なので、ここであえて「やる気」「モチベーション」について考えてみましょう。
ここをしっかり意識していないと、勉強が三日坊主に終わる危険性大です。
もしくは、「上達している気がしない、一生話せるようになる気がしない、もう英語は諦めよう」とくじけることも多くなります。

ほとんどの方にとっては、英語を勉強するのもしないのも自由です。なので「やる気」という自分と英語をつなぎ止めている糸が切れてしまったらそこでおしまいです。学生さんなど必要に迫られている方ならそれでも勉強するでしょうが、そうでない人にとっては死活問題です…。

「よし、今日も勉強しよう!」という気持ちを持てれば、自ずと勉強します。当然のことながら勉強しないと英語は上達しません…(環境にもよりますが)。

つまらない勉強はなるべく避けるようにします。しかし残念ながら、つまらないけど効率がいい勉強法というのもありますよね。ですので、モチベーションの高い時につまらなくて効率のいい勉強をやり、どうしてもモチベーションが上がらない時は、楽しくてやりたい勉強だけやればいいです(海外ドラマ見るとか)。

何もせず停滞して自己嫌悪に陥るのだけは避けましょう。一日単語一つでも覚えればそれは一歩前進です。

何の勉強から始めるか?
いや、その前にどうやってモチベーションを保つのか、まずはそこからです。


もうちょっとだけ前置きが続きます(苦笑)
次回の英語勉強法は『まずはじめに行うこと

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まえがき:英語を学ぶ理由

『英語勉強法 - 何から始めたらいいの?』にお越し頂きどうもありがとうございます。

管理人のMinoruです。

当サイトでは英語勉強法やおすすめ英語教材、オーストラリア・カナダでのワーキングホリデーでの体験、アメリカでの滞在経験、国際交流イベントスタッフとしての外国人との交流なども織りまぜ、英語に関する様々な事を紹介させて頂きます。


さて早速ですが、皆さんが英語の勉強を始めようと思ったきっかけ、そして理由は何でしょうか?

中には受験勉強や仕事で必要だからしょうがなく、といった動機の方もいらっしゃるかもしれません。
でもどうせなら英語を勉強する意味を見つけて、楽しく積極的に勉強して頂きたいと思います。


私は19歳の時に大学を中退してからというもの、プロミュージシャンになる為に音楽ばかりしていたこともあり、音楽以外のやりたいことをやれないでいました。
英語は以前から何となく勉強したいと思ってましたし、政治や経済だって勉強したかった。ゆっくり本を読む時間が欲しかったし、とにかくいろんな事が出来ずにいました。

音楽の道がいよいよ行き詰まった時、私は以前から興味のあった英語の勉強からまず始めました。
それに政治や経済の本も何冊も読みましたし、株の売買などにも手を出しました(少額ですが)。
本を買い込んでは読んでまた買って、という繰り返しで、Amazonには随分お世話になりました(現在も。笑)
あと恥ずかしい話ですが、ちゃんと新聞やニュースも見るようになりました。

そうやっていくうちにどんどん自分の世界が広がっていくのに気が付きます。
自分の中での世界というものは、あまりにも小さかったということに気が付きます。

東日本大震災が起きた時もそう。
海外から見た、日本の集団を重んじる姿勢に関する報道があり、日本での常識は海外では常識でない事に驚きました。
オーストラリア・カナダ・アメリカ、そして上海(1泊のみ)での生活を通し、気付かされることはとても多かった。インターネットで様々な情報が得られる現在においてでもです。


英語の話に戻ります。

最初は手探り状態で始めた英語の勉強も、いろいろな事を試していくうちに道筋が見えてきます。
何となくの目的で始めた英語の勉強も、次第にいろいろな目的と道筋が生まれてきます。


私が英語を学ぶ理由…。

世界中の人と話せるようになりたい。
世界中の人の思想に触れたい。
日本だけの常識に囚われたくない。
海外の報道から外国を理解し、日本を理解したい。

もっと現実的な理由もあります。
仕事で生かせるかもしれませんし、海外旅行だって気軽に行けます。海外の映画だってより楽しむことが出来るし、英語を話せる事を人に誇ることが出来るかもしれません。


英語はたかが言語ではなく、そこにはその言語を話す人達の文化や歴史が本当に詰まっています。
突き詰めていけばまだまだ発見がたくさんありそうです。
私もまだその道の途中。
これからも寄り道しながら前に進み続けていきます。


英語の勉強を通して、是非いろんな世界を見て下さい。
一緒に頑張りましょう!


次回の英語勉強法は『勉強に大切なモノ

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