英語勉強法完全攻略ガイド

英語勉強法、ワーホリ・海外滞在記、格安英会話教室

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Lang-8で添削されない方へ

前回『日本発、世界で人気のLang-8で英語日記』で『Lang-8』に関して説明させて頂きましたが、今回はさらに補足で説明させて頂きたいと思います。


私自身、Lang-8を使い始めてから2年半が経ちました。海外で実際にLang-8での友達に会う機会にも恵まれ、これからもLang-8を使って行きたいと思っていますが、そんなLang-8で、使い始めにまず起こる問題が、「添削されない」ということ。

Lang-8は日本生まれのSNSということもあり外国人よりも比較的日本人利用者の方が多いので、その分英語日記の添削してもらえる確率が若干低くなっています。

そこでLang-8で「添削されない」とお困りの方に、私が実際に行なってきた「添削される方法」を実践する順番に紹介させて頂きます。


1. まずマイフレンドを増やす

母国語が英語で日本語を勉強してる外国人「マッチング」から検索して、どんどんマイフレンドの申請をしましょう。申請の時に、メッセージを送るのも忘れないようにして下さいね。
マイフレンドになることで、自分が日記を投稿した時に、そのマイフレンドのタイムラインに自分の日記が表示されるようになります。


2. 短めの日記で読者に問いかける

日記をアップしてみましょう。
内容は、日本と海外の文化を比較してみたり、海外のことを質問してみるといいです。回答する為の質問があれば読者は積極的にコメントしてくれます。Lang-8はタダの添削システムとして存在するわけではなく、コミュニケーションのツールとして使っている人が多いので、やはり質問や問いかけが日記の中にあると読者としても興味深いです。もちろんコメントと同時に添削もしてくれます。
「今日はディズニーランドに行った」だけじゃなく、「あなたの国にはディズニーランドはありますか?」と最後に付け加えるだけで、コメントがしやすくなります。

そして特に気をつけないといけないのが、日記は決して長くしないこと
添削は結構大変な作業なので、相手に負担がかからないように一回辺りの日記の長さは短めにしましょう。そうすることで添削してもらえる可能性が上がります。「添削ポイント」というものを稼ぐ為に添削している人もいますから、たとえ内容が薄い短い日記だとしても添削してもらえます。添削してくれた人には「有難うポイント」をたくさんあげて下さい(有難うポイントは、添削者の名前の横にあるスターです)。

日記投稿の際、母国語でも投稿する欄があります。
あなたの日記を読むのは、主に日本語を勉強している外国人ですので、日本語で書かれた記事もあると喜ばれます。

英語日記に関する書籍はこちらでチェックしてみて下さい。日記を書くために必要な英単語やコツなどを紹介した書籍です。


3. マイフレンドの日記を添削する

これは有効です。
マイフレンドの日記を添削、もしくはコメントすると、そのお礼に自分の日記を添削してくれることがよくあります。また、友人関係も深くなりますね。
自分が日記を書いた直後で、誰からも添削がついてない時などは、特に添削してもらえやすいです。自分が添削することによって、恩に感じて律儀に添削やコメントを返してくれる外国人は、日本語を勉強している人の中には特に多いと思っています。

ここで気をつけて頂きたいのが、その相手の "Corrections Madeの数" 、もしくは「添削ポイント」の「添削数」です。添削数が多ければ、その人は普段から他の人の日記の添削をしている人なので、そういった人の日記を添削してあげると自分の日記も添削してくれる可能性が高いです。


4. さらにマイフレンドを増やす

自分が日記を書いた時に誰かに添削してもらったら、すかさずその人にお礼の「メッセージ」と「マイフレンド申請」をしましょう。この場合、断られることはまずありません。


以上の4つで充分です。

その他には、

「あしあとを付ける」
他人の日記を読む時間が無いとしても、あしあとだけは付けるようにしましょう。「日記をいつも読んでくれてる」と思われれば、相手もあなたの日記を読んでくれる可能性があります。あしあとが付いてるかどうかをきちんとチェックする几帳面な外国人だっていると信じてますが、効果のほどはあまり期待できないかも(笑)
もちろんあしあとだけでなく添削やコメントを付けた方がいいのは言うまでもありません。

「有料会員になる」
有料会員ですと、日記をアップした時に、他ユーザーのトップページの「あなたの添削を待っている最新日記」に日記が表示される際、色付きでしかも優先的に長時間表示されます。マイフレンドが増えるまでは有料会員で登録するといいかもしれません(2012年7月現在、月525円もしくは7ドルです)。ちなみに私は以前有料会員でした。

「それでも添削されない場合は」
誰かにマイフレンドの申請をしてみます。すると大抵の場合は申請を受けてくれる時に最新の日記も読んでくれる事が多いので、その際に一緒に添削をしてくれることがあります。


いかがでしょうか。
最初の4つだけ気をつけていれば、かなりの確率で添削されます。
いろいろな方法を紹介させて頂きましたが、まず最初は気軽に短い日記をアップしてみましょう。
頑張っていきなり長い日記を書いて、それでいて添削されなかった時のショックは大きいですから(笑)



次回は翻訳者も英作文のサポートツールとして使用しているGoogle検索について紹介します。

次回の英語勉強法は『Google検索で英作文サポート
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| 7章 英作文 | 06:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本発、世界で人気のLang-8で英語日記

英会話では細かい文法や言い回しまで意識する余裕が無いので、どんどん話してとにかく伝えることを意識すればよかったのですが、英作文に関しては文法や言い回しなどにももう少し熟考しながらアウトプットしてみましょう。

ということで「英作文って何をするの?」って思われる方が多いと思いますが、ここはやっぱり「ブログ」を活用。

英語で日記を書く!

日頃ご自身のブログやmixiなどのSNSで日記を書いてる方もいらっしゃると思いますが、これからは英語でも日記を書いてみませんか?

ピッタリのサイトがあります。
語学学習をしている方専用のSNSです。
最近ではかなり有名になってきてるのでご存知の方も多いかもしれませんが…。

Lang-8

「ランゲート」と読みます。
Lang-8の一番の特徴は「ネイティブの外国人が自分の日記を添削、間違いを訂正してくれる」ということです。
基本的には、日本語を勉強している外国人が添削してくれます。ですので、逆にその外国人の日本語の日記を添削してあげると、お互いに添削するという形が活発になります。

Lang-8は日本で生まれたモノでして、アジアやアメリカでとても人気があり利用者も現在とても多いです。他にもオーストラリアやヨーロッパなども含め世界中のあらゆる言語の地域の人が利用しています。英語学習だけでなく、韓国語・中国語・フランス語・イタリア語など、あらゆる言語の学習が出来ます。


Lang-8はタダの語学学習のツールではなく、交流サイトです。mixiのようにお互いが深く交流する事も出来ますので、外国人の友達作りという点でもとても優れています。
Lang-8で親しくなったら次はFacebookでチャットして交流したり、Skypeで会話してみるなど、どんどん交流を広げていってみて下さい。私はLang-8で親しくなった人とFacebookやSkypeで交流した結果、アメリカ人の彼女が出来ました(笑)。
日本に滞在している外国人でLang-8をやってる方はたくさんいます。そういう方と親しくなれば、実際に会うこともできると思います。

Facebookの利点はログインしてる人に気軽にチャットで話しかけられることです。外国人のほとんどの人はFacebookをやっているので、Lang-8の友人とFacebookでも親しくなりましょう。Facebookに関してはいずれ書きます。

チャットは文法や今まで使ってこなかった表現なども意識して書けますし、相手の表現なども盗むことが出来ます。英会話では生の英語に触れても単語をいくつか聞き取れるだけですので、チャットで細かいところまでしっかり学ぶのもとても効果がある勉強法です。

英語で日記というのは敷居が高いかもしれませんが、ちょっとした英語に関する質問を投稿するような使い方でもいいと思います。多くの方もそういう使い方をされてます。
もし、「英語日記を頑張ってつけたい」ということでしたら、こういった本が役に立つかもしれません。
英語日記に関する書籍

Lang-8はまだ歴史の浅いSNSですので、これからもどんどん発展が期待できます。

自信を持っておすすめします!


Lang-8で日記を添削してもらうには、少しコツがいります。それに関しては次回説明いたします。

次回の英語勉強法は『Lang-8で添削されない方へ

| 7章 英作文 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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基本英文丸暗記勉強法

Lang-8などで英作文の練習を積み、英作文に慣れてきたとしても、どうしても似たような文法構造や表現が多くなってしまいます。
(Lang-8に関しては『日本発、世界で人気のLang-8で英語日記』をご覧下さい)

一歩進んだ英文を書くのに手っ取り早いのは、意外にも「基本英文の丸暗記」です。

英文を丸暗記するのは、どこか古臭い勉強法のような印象を持たれてしまうかもしれませんが、私はとても効率が良い方法だと思っています。
(ちなみに丸暗記といっても、もちろん文法などはちゃんと確認しながら、応用が出来るように暗記して下さいね)

効率が良いのはなぜかというと、一つの英文を覚えれば、単語を入れ替えるだけでいろんな英文に応用が出来るからです。
応用する為には元の英文をしっかり覚えていないと難しいです。ですので、ちょっと根性的な勉強法ですが、基本英文丸暗記の勉強法をおすすめします。

私が使用した『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』という本には100の基本英文が扱われていました。
丸暗記するにはかなり根性がいります…。別に、100全部覚えるとなると挫折してしまうので、出来るとこまで時間かけて少しずつやってみることをおすすめします。

「今回のLang-8の日記ではこの英文のフォーマットを使ってみよう」といった具合に使っていると、自分の表現のレパートリーになっていきます。「覚えて実践」というのをこの本とLang-8のセットで是非行ってください。

正直申し上げますと、私自身、じつは30ほどの英文しか暗記してないのですが、英作文(もちろん英会話にも)にとても役に立っています。


あと、普段手持ち無沙汰で何もやることが無い時、例えば通勤中や散歩中、病院での待ち時間などのとにかくちょっとした時間、「時間を無駄にするのがもったいない!」という方には、そういった時間に丸暗記した英文達を復唱するという勉強法があります。私はこれをジョギング中にやったりしています。
(通勤中は出来れば『5章 リスニング』の『英語リスニング勉強法』で紹介した勉強法を実践して下さいね)


いかがでしょうか。一見効率が悪そうな勉強法ですが、丸暗記というのは意外と役に立つ勉強法です。


次回の英語勉強法は『8章 英文法上級』の『英語での前置詞の世界

| 7章 英作文 | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルクの英辞郎で英作文サポート

前回『Google検索で英作文サポート』にて、Googleを使った英作文のコツを紹介させて頂きました。

今回は、アルクという会社のHPにて、英語学習者に特化したとても便利なツールがありますので紹介させて頂きます。

スペースアルク 英辞郎 on the WEB』というツールなのですが、検索ボックスに英語でも日本語でも入力すれば様々な例文が英訳・和訳ともに表示されます。

例えば「よろしくお願いします」や「いただきます」などの様に、英語にそのまま対応する表現が存在しない場合でも、英辞郎で調べれば様々なシチュエーションでのいろいろな例を示してくれるので、その場に合った適切な表現を見つけることが出来ます。

一般的な和英辞典の一番の弱点は、例文の量が少なく、掲載されている単語もとても少ないです。例文で比較しながら適切な単語を探さないと誤用がかなり増えてしまいます。その点英辞郎ではたくさんの例文が表示されるので、目的に合った単語を見つけることが出来ます。

Googleほど莫大な情報量があるわけではないですが、日本人の英語学習に特化しているという点では使い勝手も良く、まず英辞郎で調べてみて、それからGoogleでも実際にそれらの表現を入力し「どの表現がネイティブは一番使っているのか」を調べるとより効果的だと思います。
(Googleの使用法は前回の『Google検索で英作文サポート』をご覧下さい)

インターネットブラウザーで「Google Chrome」を使用されてる方は、ぜひ拡張機能として「英辞郎 on the WEB 拡張機能」をインストールするととても便利です。

英辞郎ですが、有料版の『英辞郎 on the WEB Pro』もあります。
さらに便利な機能搭載。
月額315円ですが初月無料ですので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
英辞郎 on the WEB Pro』のページにて動画で機能が紹介されています。


携帯版の『ポケット英辞郎』もあります。
月額179円です。私はこれをとてもよく使いました。
『英辞郎 on the WEB』と同様で色々な表現がかなりたくさん表示されるので、外出時に限らず家庭での学習でも是非利用して頂きたいです。
それにいろんなコンテンツがあるので、特に調べたい事が無い時でも利用できます。電車の中や仕事の昼休みなどちょっと空いた時間にいつでも楽しめますよ。


アルクと言えば語学の本の出版でも有名ですね。
私もとてもよくお世話になってます。
アルク


次回の英語勉強法は『基本英文丸暗記勉強法

| 7章 英作文 | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Google検索で英作文サポート

「Google検索で英作文サポート」ということで、Googleの「検索機能」を英作文に利用します。

基本的に検索エンジンであれば何でもOKですので、Yahoo!でもgooでも何でも構いません。


さて、ほとんどの場合、言葉というのはある程度間違っていても相手は理解してくれていいのですが、指摘されないが故、返ってそれが自分の誤りを気付かせてくれない原因でもあります。
また、間違いとまではいかなくても、より適切な表現がある、というケースはかなりあります。

前々回『日本発、世界で人気のLang-8で英語日記』でLang-8を使って文章を添削してもらう方法を紹介しましたが、自分で前もって、間違いのある程度の部分は直すことが出来ます。
それが先ほど言った、検索エンジンの「検索機能」を利用する方法です。

辞書に載っている例文というのはほんの僅かです。しかもそれがホントによく使われる表現なのかは分かりません。しかし世界中、つまりインターネット上には無限とも思えるぐらいの英文(例文)であふれています(日本語で検索してもたくさんのページがヒットするのですから、英語で検索した場合もっと多くのページがヒットします)。

自分の入力した英文でヒットした検索数が多ければその英文は正しい英文ですし、少なければ間違ってる、もしくはあまり一般的でない表現であると言えます。

もう一歩進んだ使い方があります。「*」の記号を使った「ワイルドカード検索」と呼ばれるモノを使えば、例えば「ここでの前置詞は何が適切か?」「冠詞は何が適切か?」「この英文においての"説明する"はどの単語が適切か?」などといったことも簡単に調べる事が出来ます。

基本的には「フレーズ検索」「ワイルドカード検索」という2つの検索方法を利用します。
全て説明するのは大変なので、簡単に要約して紹介したサイト(ページ)と詳しく説明した書籍を紹介させて頂きます。


Googleフレーズ検索』(「KMT's」内のページ)

Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本

上の書籍「Google英文ライティング」では、Google検索の上手な使い方、さらに進んだ使い方などをとても詳しく説明しています。

勘のいい方はもうお気づきかもしれませんが、この検索機能の活用法…、とても実用的です!
私自身、上で紹介した本を読んでからというもの、自分の作った英文が正しいかどうか、そして適切な表現は何かを確認するのにとても重宝しています。
最初はシンプルな使い方しか出来ないと思いますが、センスが磨かれていくうちにいろんな使い方が出来るようになります。

ネイティブに近い英語力を持った例えば翻訳者の方などは、より適切な表現を探す為に、初級・中級の方は文法を正しく使う為にとても重宝する方法です。

ぜひ利用してみて下さいね。


次回の英語勉強法は『アルクの英辞郎で英作文サポート

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