英語勉強法完全攻略ガイド

英語勉強法、ワーホリ・海外滞在記、格安英会話教室

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英語リスニング勉強法part1

リスニングは簡単なモノから始めた方がいいです。速い英語だとそもそも頭に入ってこないですし、難しい英単語や文法のモノだと内容が理解出来ず、「音」を聞いてるだけになってしまいます。「集中していたら何とかだいたい聴き取れる」ぐらいのレベルのモノが一番です。
扱っている英単語や文法が簡単かつ、多読で鍛えた英語脳を駆使しながらリアルタイムで理解していく方法でリスニングを勉強すれば、英語脳もさらに鍛えることが出来ます。

リーディングの場合ですとどうしても分からない部分は読み返してしまって、日本語の語順に置き換えて理解するということをやってしまいがちなので、リスニングのように理解できない部分があっても引き返さずそのまま進んで行くというのは英語脳を鍛える上でとても大事です。

その条件を満たす教材が『4章 多読』で紹介したPenguin ReadersOxford Bookwormsの書籍に付いてくるCDです。英単語は簡単、スピードもゆっくり、一度本で読んでる為理解しやすい、といった利点があります。本によってアメリカ英語だったりイギリス英語だったりで異なるので、異なる発音や言い回しも学習出来て良いです。

リスニングの勉強を「いつ」「どこで」やるかということですが、やはり空いてる時間を有効活用したいところです。『英単語』や『多読』などと併用して勉強するとなると、新たに勉強時間を確保するのは難しいですので。

そこで、とてもオーソドックスですが、「通勤・通学の時間」の活用をおすすめします。

リスニングは聞き流すよりは、やはり集中して聴く方がいいのは言うまでもありません。
通勤・通学で集中し辛い原因で考えられるのは、「電車や車の音がうるさい」「周りの状況に気が散る」といったことがあると思います。これを一気に解決してくれるアイテムをご紹介します。


SONY ウォークマン Aシリーズ [メモリータイプ] 16GB ブラック NW-A865/B

SONY ウォークマン Aシリーズ [メモリータイプ] 16GB NW-A865

はっきり言って、メチャクチャ音質がいいです。タッチパネル対応。

これが「高い」という方には、音質が若干下がり、タッチパネル非対応の、

SONY ウォークマン Eシリーズ [メモリータイプ] 2GB ブラック NW-E062/B

SONY ウォークマン Eシリーズ [メモリータイプ] 2GB ブラック NW-E062


少し高価と思われがちですが、決してそんなことはありません(後で説明いたします)。

これは私のリスニングの勉強の際にもかなり重宝しました(してます)。
その理由は、この2機種のイチバンの特徴である、付属の「ノイズキャンセリングイヤホン」です。

普段私たちが電車などで音楽を聴く時は、かなり音量を上げなければ聴くことが出来ないです。それが英語を聴くとなるとさらに悲惨で、「音声の穴埋め」の実力がそれほど付いていない私達からしてみれば、周りの騒音というのは死活問題であり、音楽や日本語などを聞く時よりもよりクリアに聞こえることがとても重要です。

そこで役に立つのが「ノイズキャンセリングイヤホン」です。

周りの音と逆位相の音波をイヤホンから同時に出すことによって周りの音をかなり軽減。小さい音量でも耳を痛めることなくキレイに聴くことが出来ます。
極端に言えば「自分だけの世界」にいるような感覚になり、リスニングにかなり集中できます。
飛行機や電車に乗ってて「寝たい!」って時にも、何も再生せずただノイズキャンセリングだけすることも出来ますよ!

しかし周りの音が聞こえづらいということは駅を乗り過ごしてしまうこともあるので気をつけてください(本当にあります)。
あと歩行中や特に自転車に乗ってる時などは結構危険なので、もし使う場合は充分注意するようにして下さい。私は自転車に乗ってる時も使ってましたが、後ろから来る車に気付かないことも何度かありました…。

容量はイチバン少ないのは2GBのモノからありますが、英語のリスニング用としてだけ使うのなら、音質を落として取り込めば充分なサイズだと思います。音楽用としても使うのであれば、もう少し容量の大きいモノの方がいいかもしれません。

ちなみに「デジタル」のノイズキャンセリングイヤホンと、「アナログ」のノイズキャンセリングイヤホンがあるのですが、「デジタル」の方が性能は断然上です(上記の2機種はデジタルです)

あと別売りでもノイズキャンセリングイヤホンは売ってるのですが、その場合電源供給はウォークマンからは出来ず、イヤホンのコードの途中に単四電池などを入れて電源とするものが多いようです。上記のウォークマン付属のノイズキャンセリングイヤホンはウォークマン本体から電源を供給する為何も付いてなくて軽いです。

別売りのノイズキャンセリングイヤホンは上記のように電池の分だけ重いですが、iPodなどの全ての音楽機器で使える(はず)ので、新たに再生機器を購入したくないから別売りがいいという方もいらっしゃるかもしれません。しかし上記のウォークマンならデジタルのノイズキャンセリングイヤフォン付きで安いのは7千円台ですので、単体のノイズキャンセリングイヤホン(デジタル)より安いです(なぜだろう)。

デジタルのノイズキャンセリングイヤホンが付いてくる、というだけで、この2機種はかなりお得だと思います。
ですので私としてはウォークマンをおすすめします。


念のため別売りのノイズキャンセリングイヤホンもリンクを貼っておきますね。
ノイズキャンセリングヘッドホン
※安いのは「アナログ」です。



そして私が重宝したもう一つの強力アイテム!

マスク

なんて事はないただのマスク(笑)
別に悪ふざけで言ってるわけではありません。

マスクが必要な理由を説明する前に…

リスニング時、音声に意識を集中するには、「シャドーイング」がとても効率が良いです。シャドーイングとは、耳から聴こえてきた英語をリアルタイムでかぶせながら復唱することなのですが、これをやってる間は他のことを考えたりしてないので、リスニングに集中することができます。

シャドーイングはリスニングの勉強法の王道の一つです。様々な効果があります。「英語 シャドーイング」で検索するとたくさんのサイトがヒットしますので是非そちらも参照して下さい。

通勤や通学中に外でシャドーイングするということですから、小声かもしくは口パクでも構いません。でもそんな時に気になるのが周りの視線ですので、マスクを装着しましょう(笑)。
私も、風邪でも花粉症でもないのによくマスクしてました…。



以上長々と紹介させて頂きましたが、今回紹介したリスニングの勉強法により、通勤や通学の時間を有効に活用することが出来ます。普段なかなか英語の勉強に時間を割くことが出来ない方でも毎日少しずつ前進出来るよう、そして無理の無い範囲で頑張れるよう、今回の英語勉強法をぜひご活用下さい!


次回の英語勉強法は『英語リスニング勉強法part2
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| 5章 リスニング初級 | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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英語リスニング勉強法part2

前回の『英語リスニング勉強法part1』で紹介した「Penguin ReadersとOxford Bookwormsの付録CD」での勉強の他にもいろいろな勉強法があります。

CD付きの書籍でおすすめなのは「究極の英語リスニング」です。現在Vol.1~4のレベル別に分かれていて、Vol.1は必修単語1,000語、Vol.2は必修単語2,000語といった具合に、簡単な単語だけで文章が作成されており、知らない単語につまづくことなくリスニングに集中することが出来ます。いろいろなシーンが登場するので、いろいろな基本表現を学ぶことが出来ます。

インターネットを利用した勉強は多岐に渡っており、特にリスニングとリーディングは無料で学習する事が出来ます。
リスニング、そしてリーディングの勉強に最適なサイトとしてはニュース記事を扱ったサイトが挙げられます。

VOA Special English」はアメリカのサイトですが、英語ネイティブでは無い英語学習者用のサイトで、キャスターやナレーターも通常よりゆっくりのスピードでニュースや記事を読みあげています。英単語自体も易しめですし、スクリプトもあるので、英語学習には最適だと思います。

ただ、上記のサイトでは内容が海外の記事ばかりになってしまうので、日本に関する記事で勉強したい方には、「NHK WORLD」がおすすめです。
NHKが外国人向けに英語で配信しているサイトで、扱っている内容は日本の記事が中心なので、とても取っ付きやすいです。ですが、通常のスピードで読みあげられているので、レベルとしては少し高くなります。スクリプトがあるので、確認しながら学習するといいと思います。

リーディングにおすすめのサイトに関してはこちらをご覧下さい。

前回の『英語リスニング勉強法part1』と今回の『英語リスニング勉強法part2』でしっかりリスニングを練習した後は、ついに海外映画と海外ドラマを使ったリスニングの勉強となりますが、とてもレベルが高くなりますので、しばらくはpart1,part2の勉強法で基礎力を付けて下さい。


次回の英語勉強法は『6章 英会話』の『英作文より英会話が先?

ついに実践です!
リスニングと並行して勉強しましょう!

| 5章 リスニング初級 | 22:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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多読がリスニングにもたらす効果

『4章 多読』の『多読は格段に楽しい英語勉強法』で多読の効果を紹介させて頂きましたが、実はリスニングにも大きな効果があります。

リスニングにおいてなぜ英語を聴き取れないのか?

その大きな理由の一つに「英文の蓄積が少ない」ことがあります。

皆さんが普段日本語で会話してる時もそうだと思いますが、相手の一言一句まで全て聴き取ってるわけではありません。なのに相手の言ってることが理解できるのは、今までの日本語の経験の蓄積によって、聴き取れなかった音声の穴埋めを無意識のうちに行っているからなのです。ですので、いくら音を聴き取ることにだけに一生懸命になってもなかなかリスニングは上達しません。そこで大事になるのが『多読』というわけです。

多読をしていろいろな英文に触れることにより穴埋めを行う助けになりますし、また多読により英語脳になっていることで速いスピードのリスニングにも対応出来ます。
『リスニング』の章がこのタイミイングになることもご理解頂けると思います。

この「聴き取れなかった穴埋め」というのは、『2章 基礎英文法』の知識が助けになることはよくありますし、そもそも聴き取るには『1章 発音』の勉強がとても役に立ちます。もちろん『3章 英単語』の知識もとても役に立ちます。
1章から学んできたことがこの『リスニング』で活きますので、時々復習もしながらリスニングの勉強を頑張ってください!


では次回、具体的なリスニングの勉強法を紹介します。

次回の英語勉強法は『英語リスニング勉強法part1

| 5章 リスニング初級 | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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